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January 28, 2018

ビーツと鉄鍋で鉄分不足を補おうと思います。

お正月明けに、内科の先生を受診して検査を受けたんですが、鉄分不足だといわれました。

男性で、鉄分不足が疑われる場合は、腸から出血していたりとかいった、早急な治療が必要な場合があるので、そのために受診したんですが、結果はセーフ

あまりにも鉄分不足がひどい場合は、鉄剤と呼ばれるお薬をのんで回復を図るそうですが、そこまででもないとのことで、正直ほっとしています。

単純にサプリメントを使ったりするのはイヤなので、(お金かかるし)あんまりその手のものを飲みたくない。

そんなわけで、食生活を栄養面から改善していくことにしました。

料理記事を書いてるくらいなので、栄養面も考えて私生活では食事を作っているつもりですが、偏っていたんですかね。うーん。

鉄分が多い食材といえば、ひじきやほうれん草、ビーツなどです。
ビーツってなじみがないですけど、ロシアの有名な料理「ボルシチ」とかに使われる野菜です。
ほうれん草の仲間で、キレイな赤い色をしてるんですが、缶詰だと200円くらいで買えるのでまとめ買いして備蓄しておこうかなと思います。
普通の食料品店やスーパーには、あまり置いてないので、アマゾンでまとめ買いするのがお得かもしれません。

ちなみに缶詰でもビーツの鉄分は、壊れないみたいですね。
ただ、お医者さんいわく、ヘム鉄といって、鉄分は動物性の食品から取ったほうが好ましいのだとか。
動物性の食品で鉄分が多い物といえば、レバーでしょうけど、そんなに毎回食べられるわけじゃないですものね。(食べる機会は増やしていきますけど)
食材以外の方法だと、鉄製のフライパンや鍋を使うと、鉄分が少しずつしみ出して、鉄分不足を補えるのだそうです。
アマゾンだと2000円しないので、こちらに買い換えてみようかと思います。
最近は、鉄製でも、それなりに軽いものがあるみたいですね。
テフロンコートのフライパンは、軽くて便利ですけど、長い目で見れば、鉄でできたフライパンのほうが長持ちするし、鉄分不足にも役立つならベターですよね。
鉄製のフライパンを使い始める時は、野菜くずなんかを炒めて、使用後は食用油を塗っておくと、どんどん使い勝手がよくなります。料理人の方いわく、上手に使うと20年くらい使えるのだとか。
それと、使い込んだ鉄製のフライパンは、料理の味も違いますしね。特にオムレツを焼いた時は、テフロンコートのフライパンとは、あきらかに違う焼き上がりになります。
アマゾンで探していたら、軽くて使いやすそうな鉄製フライパンがありました。
これにしようかと思ってます。
料理をされない方は、鉄瓶(てつびん)でお湯を沸かすという方法もあるそうですが、アマゾンで検索したら、なかなかしぶい感じなんですね。
これも悪い方法じゃなさそうですけど、僕はとりあえず、鉄製のフライパンを導入してみようと思います。

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