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May 2015

May 17, 2015

SLUSH ASIAほか 取材の経過報告など

連休も終わって一週間過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。

すでに、連休中に取材した内容はいろんなメディアで記事として出してますが、ツイッターなんかでリクエストいただいた内容をもう一度。
今回は4月24日 東京で行われたフィンランド発ITの祭典 SLUSHASIA これからビジネスを加速させる企業がプレゼンを行っているイベントを取材してきました。
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東京ゆりかもめ青海駅に行くと、早速会場には人が詰めかけてました。取材記者用のパスをもらって中へ。
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会場内は、ブースがいくつも分かれていて、基本的には既にビジネスを立ち上げている企業が、技術や事業計画をプレゼンテーションして、投資家の出資を募るのが基本的なスタンス。
まずは、既に商品化されているブースに行ってみました。これは、DMMさんが出展していた二足歩行が可能なロボット。デモンストレーションの中では、なんと転がってるボールを拾ったり、蹴ったりする姿を披露してくれました。
つい最近まで二足歩行のロボットって、作るのが困難とか言ってたような気がするんだけどなあ。すごいねえ。
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かと思えば、そんなに高度なテクノロジーではないけど、なるほどこの手があったのかと思うような機器が。
これは、LINEやメールアドレスで、マンションや小規模の事務所の鍵を開けられるという機器とサポートアプリ。
内側のロックを傾けて鍵を開けてくれるだけなんだけど、この発想はなかったよなあと思いました。
ちなみに、普通の金属製の鍵でも開けられますので、合い鍵を渡すのがちょっと忍びない時に、LINEのアカウントなどで限定的に鍵が開けられるようにするなんてことも可能になります。
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さてさて、ブースを移動して、各企業のプレゼンを見学に。本当にいろんな企業が出展していて、TED並に凄かったのですけど、その中でもなるほどなあと思ったものとか。
フィンランドの企業のプレゼン。初等教育の語学教育について述べておられたのですが、JAVAというプログラミング言語を学ぶことで、複数カ国語を学びやすくなる。また、JAVA自体が必須カリキュラムになることを述べておられました。
EUは、複数カ国語を学ぶことを教えられていますが、なかなか現状は厳しいものがあります。もし、本当にJAVAを学ぶことで複数カ国語が身につきやすいなら、日本の子供も学ぶ価値があるかもしれませんね。
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デザインの会社さんのプレゼン。web開発の中でのデザインスキルが問題解決に役立つことを例証を交えながらプレゼンされておられましたが、なるほどと思うこと多々。
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この日のプレゼンで最優秀賞を受賞した台湾の企業。
他にも素晴らしいプレゼンが沢山ありましたが、改めて思ったのは、日本がアジアの中の一部ということで、必ずしも東京にいなくても、ビジネスが成り立つ時代になっているんだなということです。

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May 15, 2015

美肌に効く ピンク色のスープ 料理記事寄稿

GWも終わって、一気に真夏日になりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

相変わらず、こもりっきりで原稿書いてたり、取材行ったりの毎日なんですが、連休前にぴあさんで作らせていただいた 美肌を作るピンク色のスープが、公開になってます。
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スープなのに、ピンク色というのも驚きですけど、なかなかのビジュアルかと思います。
びっくりするような色合いですけど、好評でしたよ。
これから夏場は冷やして冷製にして召し上がってくださいね。記事はこちらから
また逐次お知らせしていきますね。

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May 11, 2015

横濱ワンダーランド 

相変わらず、取材に出る毎日なのです。ええ。

「GWってなにそれ? おいしいの?」というほど、取材に出てました。
しかしまあ、GWは世間的には非日常なので、なにかめずらしい物を取材しようとなると、欲もアリ悪くもアリですね。
この時期は、野毛の大道芸とか、いろんなイベントが横濱ではあります。
加えて、鉄道会社のタイアップとかいろんなイベントが目白押しなので、すでにご覧になられたというイベントばかりになりがち。
他の媒体では見られないことを書ければと思っていますので、取材には出かけたものの戻ってくることもめずらしくありません。
とはいえ、なかなか面白いものが見つかるものです。本日は、ハイボールと洋食のお店を取材してきました。
ハイボールって知らなかったんですけど、HiBall(背が高いグラス)という説があるみたいですね。お客さんからのリクエストで背の高いグラスに入れてハイボールをお出ししたら、それが広がったのだとか。
横濱は、第二次世界大戦後、占領軍が進駐した時代もあるので、そのころに伝わっためずらしいレシピもあるみたいですね。そんなことを取材してきました。詳細は、後日。お楽しみに。

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May 08, 2015

細魚以上岩牡蠣未満

タイトル読まれた方は、なんのこっちゃ? と思われたかも。

細魚(さより)と読みます。
港なんかでも見られるポピュラーな魚で、顎が針のようにとがっているから
細魚と書くのだとか。
気がつけば、桜の時期はとうにすぎて、初夏の陽気。
もたもたしてたら、本当に夏が来ちゃうわけでして、この時期ならではの美味しいものはいただけるならいただいておきたいと思う今日この頃。
僕も詳しくしらないんですけど、本来季節って2週間おきに変わっていくそうで
その中で、魚介類なんかは本当に不思議で、わずか一週間くらいで最高に味が良くなって、また味が落ちていくなんてものがあったりします。
この時期だと、やりいかは旬を少し過ぎたような気がするし、スズキはまだ早いような気がするし、一番おいしいのは、細魚かなあと。
市販のものは、網で取れたものを氷の中に放り込んで締めてあるわけですが、お刺身にすると、独特な皮の銀色の部分が際立っていて、見た目も美しいです。
お寿司のネタにするときは、腕の立つ方なら、網代(あじろ)なんていって、三つ編みみたいにお刺身を組んで、ちょいとした細工をしてくださるところもあったり。
さらに気合いの入ったお寿司屋さんだと、サイマキ(車エビの小型版)をすり身にして味醂とザラメを加えて弱火で煎った「おぼろ」というものを挟んでくれたりします。
ほんのり甘い中に、すっきりした味わいがあったりして、繊細な魚の味が際立つような気がします。
繊細な味の魚を楽しめるのは、この時期くらいまでかなと思います。白身や光り物でも、夏場になると、すっきりしながらも濃厚な風味のものが増えて来る気がします。
この時期だと、ヤリイカのおつくりと、細魚、あおやぎの刺身で一杯やるのが至福の時。
もう少し時期がきたら、岩牡蠣とスズキの洗いとかですね。
そういった意味で、今は、細魚以上岩牡蠣未満の季節なのかなとか。
まあ、こんなけったいな季節の呼び名をつけるのも私だけでしょうけど。
そうそう、寄稿させていただいているリクルートのメシ通さんですが、岩手の喜久盛酒造さんのお酒「タクシードライバー」の記事を書かせていただいています。
お手すきの時にご覧くださいね。

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May 07, 2015

横浜 長者町のミーフバーに取材に行ってきました

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執筆させていただくことになった リクルートのメシ通さん。
毎日、平日日替わりで、こだわりのお店をライターが紹介していくわけですが、先行して、横浜は長者町のミーフバーさんに取材にでかけてきました。
ロシア料理のお店なんですが、ほんとめずらしい本格ロシア料理。
写真は、ビーツとニシンのケーキ(サラダなんですが)これで1000円くらい。
長者町というと、飲みに行くくらいしか用がないのですが、まあ時代が変わるものだなあと思います。
掲載前なので、あまり詳しく話せないですけど、メシ通さんでは、プレミアムなものがたくさんでてきますので、おたのしみに。
そうそう、飲食店やってらっしゃる方で、取材に来い! とおっしゃるお店様は
nomichan2003●gmail.com までご応募ください。●を半角の@に変えてメールくださいね。
交通費罹りすぎるところはうかがえないかもしれませんが。(交通費出してやるから取材に来いという剛毅なお店様は是非!)
それでは、逐次、松沢の日常をアップしていきますね。

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May 05, 2015

オムライス好きが多いのはなぜ? ふわとろオムライスを作るコツ

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うちの事務所では、必ずお昼と夕食をスタッフに出してます。
まあ、料理の仕事をしているのもあるので、その試食もかねてることも多いのですけど。

若い人は、食欲旺盛だから、「まかない」は喜んでもらえるんですが、中でも卵料理って人気なんですよね。

まあ、アレルギーがない方なら、ほぼ毎日食べる食材でしょうから、嫌いな人が少ないのかもしれないですけど。オムライスの時は、おおむね好評ですね。

残った冷えたご飯を、ブイヨンと具材(タマネギやベーコン、マッシュルームなどあると最高)をケチャップで炒めて、オムレツでくるむ。

とはいえ、人数が多いので、まかないで出す場合は、ケチャップライスを大量につくって皿に盛っておいて、複数のフライパンでオムレツを焼いて載せることが多いですね。

よく聞かれるんですが、オムレツが焦げずに、真っ黄色でふわとろになるのは何かコツがあるんですか? って聞かれるんですけど。ちょっとしたコツがあるんですよ。

1・卵は割った後、箸を真横に動かして、コシを完全に切って卵の黄身と白身を混ぜる。

2・ほんの少し、牛乳か生クリームを加えると柔らかくて「ふわとろ」になりやすい。

3・焼く時は、油はサラダ油を使わず、バターを使う。サラダ油だと温度が上がりすぎて、茶色く焦げてしまう。

4・強火でフライパンを熱してバターを落としたら、卵液を全部入れて時計回りにかき混ぜて、塊始めたら、フライパンを上下に振って半月状にまとめていく。(ここは難しいですから、フライ返しを使ってもいいと思います)

ちなみに、オムレツの中に、ケチャップライスを包む方法は、かなり難易度高いので、最初のうちは、ケチャップライスの上にふわとろオムレツを載せて、いただくときにカットしてケチャップライスを覆うタイプにするといいですね。

ちなみに、卵を焼く時のバターは、乳脂肪がしっかりしたものを使うと、市販の卵でも味が格段にかわってきます。

かなり贅沢ですが、カルピスバターを使ってみるというのも。

カルピスバターというのは、文字通り、乳飲料カルピスを作る時にできる副産物です。詳細は失念しましたが、カルピスの原液をボトル1本作るのに、牛乳が10リットル以上いるそうで、その際に残る乳脂肪がカルピスバターです。

僕は、フレンチとかによく使いますが、卵料理に使うとものすごくリッチな風味になりますので、お客さんにお出しする時は、必ず使います。関心を持たれたら一度試してみてください。


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外部メディア執筆のおしらせ

ゴールデンウイーク中にもかかわらず、執筆モードなあたくしなのですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

お世話になっているウレぴあ総研さんで、記事を書かせていただいています。
なんかウレぴあ総研さんでは、恋愛ネタか御料理ネタしか書いてないような気がしますが、恋愛マスターなどでもなんでもない人ではありますが。
ライター業って、実は人との信頼関係を短期間で作って、情報を引き出すことがスキルとして求められるんで、そのスキルを応用した「ツカエル」ネタをこれからも書いていきたいと思います。
そうそう、文芸物も書いてます。童話や小説は電子書籍で今まで数冊出してますが、今年頭くらいから、文芸の駅というフリーペーパーで、エッセイを毎号書かせていただいています。
3000部に増刷して、全国で配布しているそうなので、見かけた方は、是非手にとってご覧くださいね。
4月25日配布号は、モスコミュールという短編小説とエッセイを寄稿しています。ぜひご覧ください。
前は、東京だけの配布だったみたいですが、茨城、群馬、愛知、静岡、関西地区も配布されてるみたいですね。
ご高覧いただけましたら、ぜひ感想をお寄せください。感想はツイッター @naoki_ma までどうぞ。

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