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April 2015

April 23, 2015

なぜ日本人はこれだけサバが好きなのか

仕事で、食品のことを追いかけて記事を書いてると思うのですが、ほんっと日本人ってサバが好きなんですよね。

海がないはずの長野県も、なぜかサバの缶詰の消費量が日本一だったりします。
また、北陸などでは、「へしこ」といって、サバをぬか漬けにしたものを保存食として活用してたりするわけですが、僕の郷里である北九州でも同じような習慣があります。
古事記によると、筑前の国津屋崎より海人渡るという一節があります。北陸の金沢は、福岡から相当な人が移住したようで、そのことを考えるとサバをぬか漬けにするという習慣はなるほどなあと思ったりするわけですね。
太平洋側でも、サバを食べる習慣は強く、四国から東北にかけてサバを刺身で食べる習慣がありますね。特に、青森のサバは、脂がのっていて、刺身や焼き物でいただくと、おどろくような風味があります。
そんなお話を、全日本サバ連合会の池田さんにうかがって、記事に起こしています。
明日のネタにもなりますから、ぜひ一度ご覧くださいね。
ぜひご一読を。

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April 21, 2015

25日配布 文芸の駅BUSSTOPで短編小説を公開しています。

日々つれづれ、様座なことはツイッターに書いていますが、こちらでもご報告を。

以前からエッセイを執筆している文芸の駅BUSSTOP(下北沢を中心に配布中)が、3000部の増刷になり、全国に配布されるようになりました。
詳しくは、こちらを。BUSSTOP配布場所
東京の下北沢周辺で配布していましたが、この間から関西地方などでも配布が決定しています。機会がありましたら、ぜひ手にとってみてくださいね。
他にも寄稿媒体が増えています。
以前、ツイッターで公開させていただいていますが、リクルートさんが立ち上げたグルメサイトメシ通でも寄稿を開始しました。ぜひご覧ください。
リクルート様 メシ通

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April 17, 2015

ウレぴあ総研様に、文京区・中央区探訪について、寄稿させていただいています。

ネットサイトの原稿を書くために、樋口一葉が住んだ文京区を取材しました。

と、先日書いたのですが、解禁になったので、こちらを……

港区の泉岳寺から始まって、文京区にある樋口一葉の住居跡、そして中央区の勝どき橋まで、東京の史跡について触れています。

勝ちどき橋、ライティングされていてキレイですよ。

詳しくはこちらを 【史跡】ここ、知ってた? 都内の史跡スポット

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樋口一葉が住んでいた文京区の菊坂を取材したのですが、一葉が生きていたころから、たぶん営業していたと思う和菓子やさんがあって、和みました。
今年は、お花見も行けそうになかったので、道明寺などでお花見気分。
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一葉は経済的に苦しい状態が続いていたようで、和菓子やさんからすぐ近くにある伊勢屋質店に質草を入れて、生計を立てていたようですね。
樋口一葉の著作は、文語なので読みづらいですが、今は現代語訳も出ていますので、目を通してみると、当時の空気や、作家が何を考えていたかよく分かるかも。


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April 04, 2015

樋口一葉と和菓子

ネットサイトの原稿を書くために、樋口一葉が住んだ文京区を取材しました。

文京区はなにかとご縁があるのですが、ちょっと裏手にまわると、昔ながらの町があって、和みますね。
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樋口一葉が住んでいた文京区の菊坂を取材したのですが、一葉が生きていたころから、たぶん営業していたと思う和菓子やさんがあって、和みました。
今年は、お花見も行けそうになかったので、道明寺などでお花見気分。
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一葉は経済的に苦しい状態が続いていたようで、和菓子やさんからすぐ近くにある伊勢屋質店に質草を入れて、生計を立てていたようですね。
樋口一葉の著作は、文語なので読みづらいですが、今は現代語訳も出ていますので、目を通してみると、当時の空気や、作家が何を考えていたかよく分かるかも。
この記事ば、外部媒体で詳しくご紹介しますので、後ほどまたお知らせしますね。


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