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March 2015

March 31, 2015

都区内の歴史施設を取材

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いよいよ春ですね。あちこち取材しながら企画を動かしています。

今日は、花の季節を楽しみながら、都区内の歴史施設を取材してきました。

近日中に、媒体に公開しますのでお楽しみに。

あ、写真は、中央区のかちどき橋です。

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March 27, 2015

うどん通の方が通うさぬきうどん店

16日、17日とうどん県こと香川県のグルメを取材してきたのですが、今回は知る人ぞ知るさぬきうどんの名店、地元の方も通う千ちゃんの取材にうかがうことができました。

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詳しいレポートは、ガジェット通信さんで。
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オリーブ牛ホットドッグ

うどん県の美味しい物ということで、16日、17日は取材を重ねてきました。

瀬戸大橋を渡ってすぐの津田の松原サービスエリアに、オリーブ牛とさぬきうどんを使ったホットドッグがあるということで取材してきましたよ。
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オリーブを食べさせて肥育した香川県のプレミアム和牛「オリーブ牛」のすじ肉と、さぬきうどんを入れたホットドッグ。
ボリューミーな一品ですが、意外にぺろりと食べられてしまいます。
詳細なレポートはガジェット通信さんでご覧くださいね。
逐次、取材したおいしいものをレポートしていきます。
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高松のグルメレポート カレーうどん@鶴丸

さてさて、16日、17日にうどん県を回ってきたのですが、今回は特産のオリーブ牛と、県産の小麦「さぬきの夢」を使ったうどんをレポートさせていただいています。

飲み会の後は、ラーメンというのが全国的にもおきまりなのですが、うどん県の皆様は、飲み会のシメもうどんで終わるという驚きのレポート。
高松の有名店 鶴丸さんのカレーうどんをご紹介しています。
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本文はガジェット通信さんで、ご高覧ください。   
実際いただいてみて、ラーメンほど胃にもたれず、実に美味でした。高松は、割と早く夜は閉まってしまうんですが、飲みの席も楽しい時間を過ごせましたよ。
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March 24, 2015

高松の景勝 栗林公園の魅力

高松には何度も訪れているのですが、栗林公園は改めてうかがってみると、京都や江戸にない魅力のある場所でもあります。

戦前は、日本四大庭園の一つに数えられていた栗林公園。松平家が拝領した当時の文化財が残っている上に、日本が室町時代から江戸時代まで崇敬した中国の宋代の様式にならった文化が残っている上でも貴重だといえますね。
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栗林公園の全景マップです。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、庭園の外の紫雲山も含めて、庭園の一部なのだそうです。
撮影時は、3月17日ですが、ちょうど春霞がかかった時期は、なんとも雅な風景。
紫雲というだけあって、宋代の文化の影響とかもあるんじゃないかなと思います。
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池も、漢詩の世界のようで、花が咲く時期は絶景です。
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庭園内の飛来峰という場所から見た風景。意図的に造園されているのがわかりますよね? 
飛来峰というのは、中国の杭州の景勝地の名前ですから、造園の際に意識して作ったのではないかと思います。本場の中国は、文化大革命の後、こういった庭園は減ってしまったでしょうから、中国の方も共感するかもしれませんね。
季節になれば、庭園内の池を船で散策することも可能なのだそうです。
それでは、庭園内の写真を
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桜の咲く時期は、庭園内はまた別の見頃を迎えると思います。
さて、もう一つのお楽しみポイントですが、県産品を集めたショップ。空港や百貨店にはない品物もありますから、見てまわって、そのまま宅配便でおうちに送ってもらうのもいいかもしれませんね。
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香川県は、著名なオリーブ油をはじめ、農産物が豊富な件です。野菜や魚介類、果実類も豊富なので、意外な品物が見つかると思います。
やはりおすすめは、オリーブ油。
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和菓子に使われる高級な砂糖とされる 和三盆糖
ちなみに、京都や江戸ではもはや手に入らなくなった和菓子の練り切りや干菓子の型なども販売されています。茶道をたしなまれる方とか、興味深いかもしれませんね。
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外国の友人には、張り子細工を選びました。ご家庭に置いてもいいインテリアになるかと思います。
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その他にも、お約束の讃岐うどんや、骨付き鶏、オリーブ牛など、空港やネットショップでは手に入らないものが沢山。
高松に出かけたら、ぜひ一度お出かけになってみてくださいね。

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March 23, 2015

高松は四国の雅

ツイッターではリアルタイムに書いてましたが、ブログのほうはなぜかアクセスが難しくなり、更新が遅れていました。

申し訳ありません。
二日間、高松を起点にうどん県こと香川県を回って、うどん行脚を続けてまいりました。
逐次、各媒体でご紹介させていただきますので、少々お待ちくださいね。
高松はなんどか訪問しているのですが、改めてじっくり見てみると、四国の小京都という雅な史跡がたくさんあります。
高松といえば、文学ファンの方ならご存知の菊池寛先生のふるさとでもありますね。
ジャーナリストでもあり、作家でもあり、現在の文藝春秋社を興して、芥川賞と直木賞を創設された方です。
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香川ご出身の方ならご存知なのかもしれませんが、高松市の栗林(きつりん)公園は、京都にも残っていない貴重な文化遺産が残っています。
戦前は、日本四大庭園として名をはせたそうですが、すごい庭園ですね。
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この写真をご覧になると、歴史に造詣が深い方はひょっとすると分かるかもしれませんね。
中国の漢詩の世界観を表現しているはずです。
栗林公園は、バックの山(紫雲)も含めて庭園の一部としているそうで、松平家が拝領した後からよくもここまで残っていたものだと思います。
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こんな感じですね。日本の方より、中国の方が感激するかもしれません。中国は、文化大革命の影響で、日本が広く影響を受けた宋代の建築物や庭園がことごとく破壊されてしまっていますからね。
さきほどの、池に朝霧が立つ風景は独特の世界観です。
石高が高かったことと、和三盆というお砂糖が取れたこともあって、和菓子の木型をいまだに製造しているのは興味深いですね。
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栗林公園内にある香川県産品のショップ。
販売されているのですが、木型が大体15000円程度。和菓子職人はどんどん減っていて、茶道をたしなまれる方とか、古い木型を高値で取引して、ご自分の茶会で使う御菓子を用意されたりするそうです。
高松市内の見所や、うどん県の見所は、また追ってレポートしていきますね。
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March 15, 2015

明日から香川県にうかがいます。オリーブ牛を現地からご紹介

明日16日と17日に、香川県にうかがわせていただきます。

以前もご紹介させていただいたオリーブを食べさせて育てた香川県のブランド牛肉
オリーブ牛を使った「オリーブ牛肉うどん」を出されてる香川県内のうどん店8軒にうかがわせていただきます。
前回取材させていただいたお店からピックアップ。
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瀬戸大橋でつながる関西圏とつながる香川県。
春のゴールデンウイークを前に、お出かけのご予定がある方はぜひチェックしてみてくださいね。
明日は、高松空港に降りた後から、リアルタイムにお伝えしていきます。
速報は、松沢直樹のツイッター @naoki_ma をチェック!
お楽しみに!

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March 12, 2015

むかごごはんをつくりました。

先日のエントリーで、辛子明太子を作りました。

で、ツイッターで相互フォローさせていただいている料理研究家の枝元なほみさんから、むかごをいただきました。
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むかごは、山芋のつるに生えるもので、これ自体を植えると山芋になります。
もちろん食べられるわけですが、滋養が豊富で、病後の体力回復や、目の疲れ、腰のだるさなどといったトラブルを改善してくれると漢方医学では信じられています。
というわけで、リゾットにしてみました。
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つめたいご飯を100グラム、水300CC、塩昆布と山椒を加えてみました。
体がゆるむ感じですね。なんか滋味深いというか。
今年は、冷え込みが厳しいですから、体に良いものを上手にとって体調を整えたいですね。




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March 02, 2015

小倉でぬかみそ炊きを食す

昨月末、取材で郷里の小倉に帰っていました。


小倉に住んでいたのは、かれこれ40年近く前。新幹線が博多に通った直後くらいまでですね。当時は、路面電車が町中を走っていましたが、新幹線開通直後に廃線になり、モノレールが通るようになりました。

福岡は新しもの好きなところがあって、福岡市営地下鉄が開通した時(僕が小学校5年生の時ですから36年前ですかね)自動改札を採用してました。

当時は、JRが国鉄といって国が管轄していたんですが、今みたいに自動改札ではなくて、駅員さんが定期券をチェックして、チケットにハサミを入れるのがふつうでした。そんなわけで、自動改札に切符を入れたら、出てきた切符を受け取らずに、そのまま素通りしてしまう方も多かったようですね。

小倉にモノレールが通った時も、同じような状態だったようです。旧国鉄小倉駅に乗り入れる形で開業しましたので、かたや駅員さんが切符にハサミを入れる。かたや、自動改札となると、そのギャップにとまどう方も多かったようです。

九州新幹線も整備され、さらに近代化していましたが、ちょっと足を伸ばすと、昔ながらの小倉は健在でした。

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小倉の台所。旦過市場(たんかいちば) 
五木寛之さんの有名な小説「青春の門」に出てくる魚町(うおまち)のほど近くにあります。

ここは昭和さながらの風景が残っていて、活気がみられます。

地元の野菜や、ふぐ、ぶりなどの高級食材が安価に手に入るので、散策してみるだけでも楽しいですよ。

その中でおすすめしたいグルメといえばこれ。

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小倉名物「ぬかみそ炊き」。

いわしやサバなどの青魚を、ぬかみそに漬けて煮込んだものです。


「ぬかみそで魚を煮たらにおうんじゃないの?」と思われるかもしれません。サバの味噌煮の甘さを抜いて、香ばしくしたような風味で意外にいけます。ごはんのおかずにもいいですし、お酒の肴にも。


冷蔵庫のない時代に青魚を保存するために、ぬか床に入れて腐敗を防いでいたのがはじまりなのようですね。

100年前からつぎたしたぬか床を使って「ぬかみそ炊き」を作るお店もあります。


地元ですと安価に入手できますので、ご当地グルメを楽しみながら、購入されてはいかがでしょうか。
お出かけするのが大変な方は、現地より品揃えは少ないですけど、一部が通販でお取り寄せもできますね。ためししてみてはいかがでしょうか。


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