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February 2015

February 17, 2015

辛子明太子を仕込む

福岡出身ということもあって、辛子明太子は大好きなのですが、東京だといいお値段します。

しかも、好みの味のものがなかなかないということで、毎年一年分を作って冷凍して楽しんでいます。
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まだ調味液につけこんでる最中ですが、あと一週間くらいで食べ頃になります。
作るのはちょっとしたコツがいりますし、衛生環境をしっかり作ってから仕込まないと食中毒になりかねません。そういったわけで、あまりおすすめできないのですが、こんな感じで作ってます。
辛子明太子
材料
助子(すけそうだらの卵) 1キログラム
塩40グラム
日本酒500CC
昆布 20センチくらい
韓国産唐辛子
作り方
1・助子(スケソウダラの卵)は、よく洗って、日本酒に3時間浸しておきます。(卵を消毒します。)
2・日本酒を鍋に移して、塩を加え、弱火でしっかり沸騰させてアルコールを飛ばします。
鍋ごと日本酒を完全に醒まします。
3・熱が完全に冷めた日本酒を、スケソウダラの卵に戻し、冷蔵庫で1日漬け込みます(下漬け)
4・助子を漬け込んでいた日本酒をもう一度鍋にとり、一度沸騰させます。
5・沸騰させた日本酒に昆布、韓国産唐辛子の粉(大さじ5くらい)を加えて、再度鍋ごとしっかりさまします。
6・「5」でできた調味液に助子を漬け込みます。時々、卵をひっくり返して1週間くらい漬け込みます。
できあがり。できあがった辛子明太子は、一腹ずつラップして冷凍しておくと、半年くらい楽しめます。
パスタに和えたり、ポテトサラダに練り込んだり、用途はいろいろ。もちろんご飯にのせていただくのも一番美味しいですけどね。
この時期だと、大きな鮮魚店に行くと、スケソウダラの生の卵が手に入ることも多いです。難しい場合は、塩水に浸けて作った「たらこ」を調味液に浸けることで、辛子明太子が作れます。
家庭オリジナルの味を作って楽しめますので、お時間があったら試してみてくださいね。

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February 16, 2015

取材費カンパご協力のお願い

平素はブログやツイッターでの情報提供にご賛同いただき、ありがとうございます。

この数年、社会保障問題などといった、メディアでは取り上げられにくい問題を率先して報道してまいりました。
他の媒体で得た原稿料を取材費に充てることで、取材を敢行していますが、社会保障や東日本震災問題などは長期にわたって取材しなければならないことが多く、どうしても少ない予算では遠方の取材などが難しい状態にあります。
取材報告会、関心が高い方の勉強会・講演会などで取材費の捻出を図るようにしていますが、それでも難しいのが現状です。
松沢が取材を続けているテーマに関心をお持ちの方は、取材費のカンパをご検討いただければ幸いです。
ペイパルにアカウントをお持ちの方は、月500円から1500円まで自動引き落としの形でカンパが可能です。
ご無理のない形で、カンパについてご検討いただければ幸いです。
下のボタンから、お申し込みいただければ幸いです。
なお、お手数ですが、カンパの解除をされる場合は、ペイパル側に申し出ていただいて解除していただきますようお願いいたします。



カンパいただいた方への特典などは、現在検討中ですが、取材報告会などの優待、新刊出版時の献本などを検討しております。追って御相談させていただければ幸いです。 併せてご検討いただければ幸いです。 2015 2 16 松沢直樹 拝

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February 11, 2015

野菜が高騰する時期だから 缶詰ビーツで作るボルシチ

立春を過ぎて、関東地方は少し冬の厳しさが緩んだ気がします。

とはいえ、例年にない寒さなのは間違いありません。朝晩は、2度くらいまで気温が下がることも珍しくありません。
しのぎにくい寒さが続く日は、あたたかい物を食べるに限りますね。
とはいえ、冬場は、生鮮品が高いですから、定番のスープや、鍋料理をするのもコスト高。
先日のエントリーでは、乾物を使ってコストを下げる方法をご紹介しました。乾物になると、ビタミンCなどの水溶性ビタミンは壊れてしまいます。
ですが、鉄分、マグネシウム、カルシウムなどの無機栄養素や繊維分は、そのまま残ります。つまり、みかんなどの果実を少し取れば、缶詰や乾物で野菜を代用しても、じゅうぶん問題ないことになります。
実際、昔は、冬場の野菜が少なかったので、漬け物や乾物でしのいでいましたが、じゅうぶんおいしく、かつ栄養も取れていたようですね。
先日オススメした切り干し大根も、その一つです。実は、洋食に使っても、十分マッチする食材なんですね。
常備しておくと、野菜が高騰した時に、なにかと役立ちます。もう一つオススメしたいのが、ビーツの缶詰。


あまりなじみがありませんが、ほうれん草の仲間なんだそうです。鉄分が豊富で、体が温まるとされています。一般的に加熱した状態でスライスしてパックされています。
この一缶と余った野菜、肉類などを入れて加熱すれば、簡単にロシア料理のボルシチができます。
レシピの例を書いておきますね。(書くまでもないのでしょうけど)
ビーツ缶   1
余った野菜 適量
キャベツ、人参、たまねぎ、大根など
肉類
鶏肉、豚肉、ソーセージ、ベーコンなど
作り方、水1リットルにこれらの材料を入れて、20分ほど加熱します。
味を見ながら塩を加えて、完成。
これだけで、真っ赤なボルシチができあがります。
ビーツ缶ですが、サラダや、パイ包み焼、各種肉料理にキレイな色を付けてくれるので、意外にあれこれ使えます。輸入食品店や、ネットで安価に販売されていることが多いですから、買い置きしておくと便利ですよ。

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