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December 02, 2014

餅の形は、どこから変わるのか。石川県が境目。

あと一ヶ月で、お正月。今年も終わりですね。


その前にクリスマスという大イベントもあるのですが、個人的にはお正月の仕事でおおわらわです。

ところで、お正月の餅って、西日本は、丸い形をしていて、東日本は、四角く切った形ですよね。
これって、石川県の能登半島の一部を境にして、南に線を引いた地点で、東は四角いお餅、西は、丸いお持ちに分かれてるんですね。

したがって、石川県は、四角いお餅と丸いお餅を食べる地域に分かれてるみたいです。

これって、どういう敬意からそうなったのか分かりませんけど、ある場所を越えると、とたんに食べられなくなるものってありますからね。

神奈川県のサンマー麺(もやしそば)とか、福岡県北九州市のゴボウ天うどんとか。

地方のおいしいものがお取り寄せできる時代です。こういった食文化を楽しむのも面白いかも知れませんね。

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