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November 2009

November 25, 2009

むう、手強い

Ts360416

油断してたら、酒の肴にさばいておいたワラサを全部食べられてしまった。。

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November 23, 2009

天国にいる母さんへ

天国にいる母さんへ

早いもので、会えなくなって7年が経ちました。そっちはどうですか?
 
後から逝った親父と仲良くやってますか? 
よく考えたら、母さんが精神を患う前の母さんらしい時だったころに、一緒に過ごせた時間は、たった5年間でしたね。

正直なことを言うと、僕は母さんのことをよく覚えていません。

覚えていることといったら、「あんたさえいなければ、私は仕事を捨てなくてすんだ」という言葉と、「聖書を読め」ということと、
かたことながら、英語と仏語とラテン語を教わったことくらいでしょうか。
料理はおそろしく下手だし、子供心に、「ひでえ母親だな」と思ったものです。

長じて、僕を産んだ日に産院から逃げた上に、戸籍を数ヶ月も作らなかったと聞いた時は、憤慨したものです(親父はそのことで、お縄になりかけたのだとか)

とはいえ、デザイナーとして順風満帆の進路を歩んでいた中で、予期せぬ子供が出来たことは、26歳だったあなたにとって、相当戸惑うことだったのでしょう。

今の僕は、そのころのあなたよりも、一回り以上も年上になりました。当時のあなたの心情はよくわかります。

精神が崩壊して亡くなる忌の際まで、中学から自力で学費を得て、僕が進学を続けたことや、家のことをあれこれ面倒を見ていたことを、申し訳なかったと嘆いていたそうですね。

たしかに、僕以上に努力もしない輩がぬくぬくと勉学だけに励み、世の中から評価されることを恨めしく思ったこともありました。

ですが、結局勉学を放棄し、実業の道を選んだのは、来るべき時代がもたらす災厄の中を生き抜くための本能的な行動だったのでしょう。

その選択は賢明だったようです。

ずっと僕が言っていたように、この国は、学問だけで身を立てることは、まず無理になってしまいました。

幸いなことに、四苦八苦しながらも、42歳まで生きながらえた僕は、海のものとも山のものともつかない文章を綴りながら、なんとか生計を立てています。

(藝大の教授になった、絵描きの叔父さんのような大人物にはなれそうもありませんが。いつか文士の末席にでもなれれば上等かと考えています)

今、日本は、母さんが生まれた第二次世界大戦に突入した頃に等しい、寒々とした時代を迎えています。

誰も、自分より弱い人を支えたり、省みようとしなくなっています。

じいちゃんや、ひいじいちゃんは、世の中が狂った時代でも信仰を捨てず、私財を投じて聖書を刷り、わけへだてなく子供達に読み書きや、独語とラテン語の教育を施したと聞いています。

ロシア語と英語に翻訳した聖書を持っていたことで、特高警察に逮捕されたじいちゃんは、「狂った時代はいつか終わる。だから今、どんなに苦しくても種をまかなければならない」と言ったとか。

僕が知る「じいちゃん」は、朝からフレンチトーストとカフェオレを作れという、わがままなな苦労知らずのぼんぼん育ちの人というイメージしかありませんでした。

その頃はどういう時代を過ごしていたのですか?

戦火を逃れるために、数カ国を移動し、謂れのない罪で逮捕されて拷問を受けた挙句、戦後も人びとから想像を絶する差別を受けたそうですね。

それでも、何も抵抗することなく、ただ黙って受け入れたと聞いています。

母さんはその時代を知っているのでしょう? どんな時代でしたか? 

今のように希望が持てない時代でしたか? それとも子供だった母さんに、じいちゃんは何も言わなかったのでしょうか。

現在までに、同世代の人物が経験しないような試練を経験しました。

有難くも僕は、他の方の人たちに助けていただいたおかげで、困難をくぐり抜けて今に至っています。類まれなる幸運の持ち主だと思っていますが、今の時代は迷うことばかりです。

不肖の息子のわがままを聞いてくれるなら、この混迷の時代を生き抜く知恵を夢の中ででも教えてください。

僕は僕で、人生に後悔することはないのですが、(退屈しない楽しい人生を過ごしていると思っています)後の時代に続く、若い人たちが当たり前の幸福を得られる時代であるように、何かを残せればと思っています。

そのために何をすればよいのか、わかりません。

じいちゃんや、母さんは、激動の時代の中で、何を理想にして生きたのですか? そっと教えてくれれば有難いです。

末筆ではありますが、母さんは今生では働きすぎる人生だったと思います。そちらでは、よく寝て、今生に残した思いを全うしてください。

来月の父さんの命日には、また手紙を書きます。

主と聖霊の御名において、安らかな毎日が与えられますように。Amen

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パパラギ

立風書房さんから81年に出た「パパラギ」を再読。今から90年ほど前にヨーロッパを見聞して回ったサモアの酋長ツイアビの演説集。

文明に素朴な疑問を投げかける彼の言葉は今でも生きているし、また豊かさにあふれているように思う。彼の言葉を読むたびに、生活に回帰すべきだなと思うね

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November 18, 2009

リアルお菓子の家

リアルお菓子の家を作る予定

壁はビスキュイ、柱はプレッツェル、屋根はチョコレートと粉砂糖とアラザンでお化粧したビスケットとビスキュイを張り合わせたもの。

高さ1.8メートル・奥行き3メートル、幅2.4メートル。小さな子供なら本当に中に入れます。
耐久度とおいしさを考えて建材を変えますが、図面上ではこんな感じ。

子供たち、びっくりするだろうなあ。
てか、一番喜びそうなのは、シスター達のような気がしないでもない。

当然、鑑賞し終わったら、みんなで食べます。ぼりぼり。むしゃむしゃ。

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November 11, 2009

うまいものを食べて何が悪い ―鯔(ぼら)の巻

昨日も取材に出てたんだけどさ、よく考えたら、この2ヶ月1日も休みを取ってないのよ。

仕事中は、飲酒厳禁が鉄則。

おつとめされてる方なら、「何をたわけたことぬかしておる」ってな話になるのでせう。

ですがねえ、旦那、我々の場合、基本24時間労働アーンド年中無休であります。ええ。

かれこれ十数年出版業界の底辺を彷徨っている身としては、流行のワークライフバランスなんて、洒落たものはどこの世界の話? ってなもんです。

てなわけで、拙に限らず、フリーの身で出版業界内を回遊している方は、仕事も生活の時間もごちゃまぜになっておるわけです。
著名な方の事務所におじゃますると、朝から飲んでたりするツワモノもいたりして。
ある方の事務所で、衝撃的なシーンを目の当たりにし、さすがに僕は禁酒を貫いております。(大人の秘密)

そもそも、お酒好きだけど、絶対飲まないとタマランってタイプでもないからなあ。
とはいえ、やはり体調の波がモロに影響する仕事なもので、酒や美味いもので心身を鼓舞することは多々あります。

よく、著名な作家さんが、食べ歩きや飲み歩きを趣味にしていらっしゃいますわなあ。

読者様の中には、書き手のそのような行為に「文化人オーラ」を感じるという方もいらっしゃるようですが、そんなことないよな~というのが実感であります。

40過ぎて、黙々と一日中誰とも話さず原稿書く生活を送ってると、遅かれ早かれ人格が崩壊するのは目に見えてます。
肉体と精神を結びつけるなんらかの行為を日常の中で求めないと、危うい状態になります。ええ。

などとコムズカシイことを書きましたが、要は仕事が生活の時間に食い込みっぱなしの商売なので、「飲む」「食う」しか、楽しみがなくなるというわけですな。

昔は「買う」「打つ」を豪快にたしまれる大先生もいたようですが(意味がわからないよい子はパパに聞いてみよう)

さてさて、そんなわけで、休みが取れず、少々息切れしております。最近の経験で、無理がたたると結局作業効率が悪くなることがわかったので、今日はゆるゆるペース。

原稿を書く合間に、昆布締めした鯔(ぼら)の刺身、ぬる燗酒をちびり。

小腹が空いたら、むかごを炊き込んだ飯に昆布塩をかけて、ずいき(さといもの茎)の煮物をいただきく。

改めて、口にしたものを並べてみるってえと、燗酒、鯔の昆布締め、むかごめし、ずいきの煮物、磯汁(小魚で出汁を取った味噌汁)

まるで昭和の文士の食卓のような、はたまた離島の民宿で出手来るような滋味深い料理であります。

都区内のちょいとした和食のお店で食べたら、5000円くらいは楽に飛んでいくだろうなあ。神楽坂あたりの料亭なら、昼でも1万は飛ぶだろう。

お米とお酒と調味料以外は、取材中に獲ってきたものを、自分で調理したものなので、しめて700円ほど。よいですねえ。

外食したら、マックスで1万円かかるとして、9300円節約できたってこと? すごいすごい

まあ、これは節約という話からはちょっと遠ざかるんだろうけどね。東京界隈に住んでいて、食材を獲りながら生活できる環境にいる人なんて、ごくわずかだろうし。

都市的な食生活を営むのなから、調理済みの食品を購入したり、もしくは自炊をする場合に、調達や保存について効率のよい方法を考えると、相当お金を節約することができます。

そのあたりは、拙著「食費革命」に書いてますので、ぜひ
特に年間30万円食費を節約できるノウハウは、納得いただけることと思います。
あからさまなCM

↑皆様のお買い上げは、松沢の正月の餅代になります(うそ)
マジメな話、増刷かからないと次の本が出せんのよ。

自画自賛ではありませんが、経済通の方からも評価をいただいていますので、食費の節約を考える方は、ぜひご購入くださいまし。(きっとだぞ)

繰り返しになりますが、年間30万円食費を節約する方法や、食を通じた家計の管理を全体で見渡す力がつきますので、投資する価値はあると思います。

懐に余裕がないのよう…と嘆かれる奥様、ぜひ図書館にリクエストしてくださいまし。
公費で購入いただいた本を読んでいただく分には、お互いおトクであります。
方法も簡単。図書館の司書さんに、松沢直樹著(三五館刊)「食費革命」を入れてください。こうお伝えするだけで結構です。

自治体によってはインターネットでリクエストできる図書館もあるかもしれません。
お手すきの際に、リクエストしていただければ幸いです。(きっとだぞ)

さてさて、話が迂回して、悪かったんだけども、今日のブログのテーマの鯔(ぼら)

「とどのつまり」っていう言葉の「とど」って、鯔が大きくなったものだって知ってた?

鯔は出世魚で、おぼこ→いな→すばしり→ぼら→とど てな具合に呼び名が変わります。

ブリと同じで、地方によって呼び名が違うんですな。

これだけ親しみのある名前を付けられるのに、なぜか最近、関東ではあまり食べなくなってるようです。

というのも、鯔は泥を丸呑みして、栄養物だけを濾しとって排泄する習性があるため、汚染されている海域では、どうしても臭みが出やすくなるんだよね。

僕は福岡育ちなのだけど、子供のころ釣りに行って鯔が取れると親父が手を叩いて喜んだものだった。

おそろしく引きが強い魚だし、6,70センチの大型魚がつれることも珍しくないから、釣ってよし、食べてよしっていう魚だったなあ。

関東出身の方の中には、「鯔なんて人間の食いもんじゃねえ」、なんて言い方をする人がたまにいたりするわけですが、寿司の看板ネタ「コハダ(コノシロの幼魚)」だって、昔は畑の肥料にしてましたからね。

酢〆の調理技法が確立したせいで、今やあのように輝かしい地位を獲得したわけでして、判官ひいきな私としては、鯔を応援したくなるわけであります。

大丈夫、あなたはできる子なの。おいしく料理してもらえば、今に銀座の高級寿司店のでネタケースに並べる日も近いわよ。
一カン5000円の値段をつけてもらって、「鯔なんか」といってのけた輩を見下してやりませうね(うるうる)

そうです、やれば出来る子なんです。鯔は料理次第で、天下一品の味になります。
今回もたまたま、丸のままを一匹もらったので、さばいて作取りにした後、日本酒で拭いた昆布を張って、一日チルド室に寝かせてみた。

鯔は鯛と同じで、一日寝かすと上品な白身魚の刺身になります。うーん、デリシャス。
黙って出せば、ひらめか鯛の刺身といっても分からないくらい。

酒飲み向けの珍味としては、へその塩焼き
要は、鯔の胃なのですが、おそろしく筋肉が厚くて、まるで算盤玉かへそのように見えるからこういうらしい。

よく中身を塩で洗って焼くと、砂肝のような風味の珍味。酒飲みにはたまらん味ですな。日本酒もよいですが、焼酎のほうがよかごとあります。

生食がダメという人には、フライや唐揚げもいいでしょうね。クセのない白身ですので、お子さんも喜びそうな味です。

これだけおいしい魚が食べられなくなっている原因が、海洋汚染だとすると残念ですね。

地方の習慣で、食べない地域があるだけなのかと思っていたら、どうもそうではないみたい。

この前、名古屋に行った時に、近鉄で桑名まで足を伸ばしてみたら、小さな魚屋さんで、一匹500円で売られていました。

きれいな海で取れた鯔らしく、青々とした背中をしていたのが印象的でしたね。

私たちが昔ながらの食べ物を失わないためにも、美しい海をいつまでも保ちたいものです。

ささ、ほろよい加減の中、今日は資料読みでもしましょうか。

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November 08, 2009

11月19日 高校生のためのキャリアプランニングセミナー

去年は、横浜市の高校で講演させていただきましたが、今年は別の高校で。

残念ながら、こちらもクローズドなので、一般の方はご覧いただけませんが、今後このような機会を増やしたいと思います。

大学を出ても、就職が見つかりにくい時代。

学力だけで進路を決めていいのか悩む高校2年生と親御さんに、
社会に出る1年後、2年後、3年後、5年後を見つめたキャリアプランニングについて講演します。

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November 06, 2009

●シンポジウム「食品ロス」の有効活用から生活のセーフティネットを考える 11・8

無事に野菜を収穫し終えましたので、来る11月8日に、四ツ谷三丁目駅(東京都新宿区)から徒歩1分にあります自由と生存の家で、自由と生存の家実行委員会さんに協賛する形で、即売会を実施します。

卑近のお知らせとなりまして、まことに恐縮ですが、お近くまでお越しになられる機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

●11月8日 10:00-16:00ごろ

東京都新宿区愛住町3B102
連絡先 インディユニオン 03-6457-4464  


●試食あり 
昭和生まれの方には懐かしく平成生まれの学生さんには新しい「有機栽培のずいき(いもがら)」を使った「ほうとう・すいとん」、大学芋などを予定しています。

●シンポジウム「食」と「住」の安定から「職」の安定を考える(予約不要) 
自由と生存の家B102

14:00ごろよりを予定(複数回開催する場合もあります。試食、シンポジウムともども、カンパをお願いしております・ご協力いただければ幸いです)

主催 連合ユニオン東京委託労働者ユニオン
パネリスト 松沢直樹(フリーライター)


近著・食費革命(三五館)より
「家庭から見た食費の節減と食の安全の確保」、「食品ロスの取り組みから見える雇用創出・食料自給率向上の可能性」の報告

フードアクションに携わる方、ならびにご参加いただいた皆様から自由に意見をいただき、これらの問題の共有と、家庭でもすぐに役立つ「食」のノウハウについてもご高覧いただきます。

営団地下鉄丸の内線 四ツ谷3丁目駅徒歩1分
●場所が少し分かりにくいですので、グーグルのストリートビューを提示します。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%84%9B%E4%BD%8F%E7%94%BA%EF%BC%93&sll=35.688471,139.719343&sspn=0.000959,0.001719&gl=jp&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%84%9B%E4%BD%8F%E7%94%BA%EF%BC%93&ll=35.688738,139.719044&spn=0,359.998281&z=19&layer=c&cbll=35.688291,139.719365&panoid=ATwc-63YKCbsHvwTSKoeFA&cbp=12,256.36,,0,5

それでは、当日四ツ谷でお会いできるのを楽しみにしております。

松沢直樹 拝

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11月16日 ふたたび名古屋へ

はい 9月に名古屋へうかがったのですが、お約束とおり再び名古屋へうかがいます。

今回は、書店様のイベントは「なし」ですが、丸の内界隈で仕事をした後、午後には名古屋駅界隈におります。

拙著「食費革命」そのた著作物をお買い上げの方には、もれなくサインを進呈いたしますので、持参くださいまし。
なお、数冊ですが、直筆サイン本も持参したいと思います。この機会にお手にとっていただければ幸いです。
詳細はメールをくださいませ。
そうそう、12月には大阪にもいきまっせ……こっちはクローズドだけど講演会ですわ

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November 02, 2009

食品の有効活用・農のフェアトレードの実現 11月8日四ツ谷野菜市開催

所属しているフリーランスの労働組合インディユニオンで、毎週木曜日、松沢は、食の研究会という集まりを開催しています。

松沢は、本年1月の設立当初から、まだ食べられるのに捨てられる食品を有効活用した食のセーフティネット構築・事業創出を提言してきました。
(詳しくは、拙著「食費革命」で触れていますので、ご覧ください)

農水省が公開した資料によると、現在日本では500-900万トンの食べられる食品が廃棄されています。

金額にして約2兆円にもなるこれらの食品を有効に活用すれば、職を失ったり、もしくは収入減などによる問題に遭遇しても、生活を維持することに困ることはありません。

現在、分科会を開いて様々なプロジェクトを進行していますが、まずは農家とのフェアトレードの実現などを目的とした野菜市を定期的に開催することにしました。

インディユニオンが事務所をかまえる自由と生存の家を運営する「自由と生存の家実行委員会」に協賛する形で第一回の野菜市を開催いたします。

既に提携を終えた、千葉・成田三里塚、島根などの農家と提携し、野菜の販売を行います。

今回の野菜市は、インディユニオン創立時に提言した「生協の実現」、また自営業者である農家との経済的にフェアな取引を実現するものと考えます。

また、労組以外の方にも安全な野菜を安定してお届けすることにもつながるものと考え、協賛開催を行うことに決定いたしました。

以下の日程で第一回の野菜市を開催いたします。ぜひお気軽にお越しください。

11月8日 10:00-16:00ごろ

自由と生存の家 東京都愛住町3
営団地下鉄丸の内線 四ツ谷3丁目駅徒歩1分
連絡先 インディユニオン 03-6457-4464  

野菜市以外に、不用品のバザーなども行います。ぜひお気軽にお越しください。

さて、野菜市に先立って、自由と生存の家実行委員のみなさんと成田市・三里塚で有機農法を営んでいる仲間たちとの交流を深めるために、収穫祭に参加してきました。

ここの養鶏場・養豚場では規格外で売れない無農薬・有機野菜を鶏や豚のえさにしています。(もちろん、販売している野菜も、有機・無農薬です)

そしてそのふんを畑の肥料にして安全で美味しい野菜を作っている、というとっても素晴らしいシステムです。

しかも、産地直送だけで販売する形を採用していますので、「どこで生産されたのか」「生産方法の開示」「安全性」については、折り紙つきといってもいいかと思います。

今週の日曜の10時~14時に四谷三丁目【自由と生存の家】でここで収穫した無農薬・有機野菜の野菜市を行いますので、安全で美味しい野菜を食べたい方は遊びにきませんか?

詳しくは、インディユニオン提供のいんでぃTV第8号をご覧ください。

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