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May 2009

May 26, 2009

北朝鮮核実験―ほくそ笑む米・露・中政府

さ、アナリストの間では、とっくに知られていた北朝鮮の核実験ですが、(何せグーグルアースに映る場所で核実験やろうって話ですから)、

米・露・中政府がほくそ笑む様子が見えますねえ。

「イランの前に、北朝鮮を押さえておこうかな。」「北朝鮮は、レアメタルの宝庫だしね。」ってとこかしらね。

数ヶ月前、平壌のホテルが、鉱山資源の採掘権を求める外資系企業関係者で満員だったのは、よく知られていますわな。

しかしまあ、国連安保理だのなんだの言ってますが、なんだかなあ……
「要は誰が資源やら利権やらを手にするか」って話し合いだろ?

イラクの攻撃の時はどうだった? イラクの首都・バクダッドって1000万人の人間が暮らす街だぜ。

東京都と同じ数の人間が住んでるんだよ。そんな街に、浴びるほどの爆弾と核物質をばら撒いたんだぜ。

第二次世界大戦の時の東京大空襲と原爆投下をセットでやられたようなもんだ。

イラクが、それだけの仕打ちを受ける理由はあったのかね?

「大量破壊兵器を保有する悪の枢軸を成敗する」なんて言いながら、大量破壊兵器なんてどこからも出てこなかったじゃない。

精密誘導弾なんてうそぶいて民間の施設を誤爆しまくるわ、劣化ウラン弾を落としまくって街を破壊して、民間人を殺害したよねえ。立派な国際法違反だぜ。

それでも物足らなくて、今は、砂漠で暮らす人たちの汗の一滴まで搾り取るべく、石油と都市再建に群がる先進国企業の格好の稼ぎ場所になってよねえ。

それと同じことをイランか北朝鮮で近々やるのは確実だろうな。

91年の湾岸戦争の頃は、漫画雑誌ですらアメリカの暴挙を批判してたのに、今や、新聞もテレビも沈黙する有様。

おそらく、すんげえ圧力が影でかけられてるんだろうな。

どうでもいいけどさあ……

北朝鮮を批判している国連理事国
アメリカ、ロシア、中国 お前らだよ

ごたく抜かす前に、まずお前達が核を廃棄しろや。
世界で一番野蛮な政府を持つ国はお前たちだ


イラクの問題にケリをつけもしないで、正義の天秤でも預かったつもりかね。

特に、オバマをメシアのように扱う国際社会の愚かなことよ。

「グアンタナモ(キューバにあるアメリカ軍の収容施設・収容している人に拷問を加えていることで世界中から批判を受けていた)での拷問をやめさせる」なんてことを賜って拍手喝采を浴びた御仁が、救世主なのかね。

国際法に照らし合わせれば、そんなもんないのが当たり前だろうが。何、すっとぼけたことを言ってんだ。

それとも何かね。
自由と正義の民主主義国家アメリカでは、「拷問を与える自由」というものが存在するのかね?
 


大量虐殺行為も、拷問も、放射性物質を撒き散らすことも、アメリカやロシアがやるなら容認されるのかね。

日本の諸君、いい加減、目を覚ました方がいいんじゃないか?

WWⅡの後に作られた国連地位協定が生き残っている以上、もし北朝鮮がアメリカと交戦状態になったら、日本は参戦しなければならなくなる。
私たち自身のためではない。
世界中が自由と正義のシンボルとするアメリカの利益のためにだ。
くだらん。なぜ命を捧げて戦う必要がある。

もし、国連軍が北朝鮮と交戦状態になったら、神奈川の座間と東京の横田は国連軍の主力基地になるって知ってた?

自衛官は国連地位協定や関連法に基づいて朝鮮半島に派遣されるだろうし、東京、神奈川、青森、山口、沖縄、宮崎、長崎は、民間人の生活が著しく制限を受ける可能性がある。

それでもアメリカを支持するのかね。自分を守るわけでもないんだよ。
アメリカの利益のために、命を捧げるのかね。だとしたら何も言わないけどね。

テレビのスイッチをオフにしろ。新聞を読んではいけない。
自分で手に入れた情報を一つずつつないで、真実をあぶりだせ。

少しでも行動すれば、すぐにわかるはずだ。

残念だが、オバマはアメリカの病巣をえぐりだせる人物ではない。

アメリカは、アメリカ国民と世界中の市民に更なる恐怖を与え、自由を奪う存在になるだろう。
その証拠に、アメリカは本土とアラスカに数万人規模の人間を収容できる収容所を新たに800箇所以上設けているじゃないか。

などと、一介の物書きが唱えたところで、ゴマメの歯ぎしりということはよく知っている。
実際私もその点では極めて利己主義的だ。

大量に与えられる欺瞞・洗脳情報に左右されることなく、これからの時代を生き抜くための情報を的確に洗い出し、自己の利益のために保有するつもりだ。

もっともそれは、日本的ではない――

与えられる情報に懐疑的な視点を少しでも持っている人のために記しておこうと思う。

どれだけの人が読み解けるかは、甚だ疑問だがね。

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May 19, 2009

ためしに作ってみた―賞味期限切れ食品で作るロシア料理

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賞味期限切れ食品を使って、ためしにロシア料理を作ってみた。

写真は、УХа(ウハー)ポピュラーな魚のスープ

写真10皿分で、120円でできた。 てことは、一皿12円
脅威のコストパフォーマンスですな。

本当は、鮭、たら、すずきなどといった魚と野菜(たまねぎとにんにくがほとんどみたいね)を煮込んで作るんだけど、コストを極限まで削るのでアレンジは必須

小売店の方に理由をお話して、賞味期限が切れたり、廃棄する食品をとにかくいただいてきました。

調達した食材はこちら

ブロッコリーの茎
セロリ(かなりくたくたになってた)
人参(表面が乾燥して割れてた)
大根(「す」が入ってしまっていて売り物にならないとのこと)
パセリ
にんにく

冷凍の鰯ミンチ(冷凍やけして売り物にならなくなったとのこと)
廃棄寸前のクロワッサン

只でいただいてくるのも忍びないので、100円お渡ししてきましたです。

さて、どうしましょうか。ストックを取るものもないので、鰯ミンチから味が出るようにしないと。

バターの風味が残っているクロワッサンを細かく割いて、鰯のミンチとよく混ぜ、みじん切りにしたパセリとさらにまぜまぜ。

野菜は、サイコロ状態に角切りにして、人参、大根を先に投入
鍋で空炒りした後、水をたっぷり注いで、煮立たせる。

人参・大根に火が通ったら、にんにくひとかけらを皮付きのまま投入(あとで取り出します)

にんにくに火が通ったら、続いて、セロリのみじん切りを投入

続いて、スプーンで、鰯のミンチをハンバーグ状にこね、鍋へ投入

鰯ミンチに火が通ったら、塩こしょうを加えて、火を止めてそのまま味が馴染むのを待ちます。

さて完成は……あら、全然おいしいじゃないですか。

パンでもよいし、ご飯にも合いそう。

ペテルブルグから来た子曰く、スメタナ(サワークリーム)があると最高と言ってましたが、それは予算的にちょっと……

このスープに、パンかご飯をつけて200円くらいなら、売れるかしらん?

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May 14, 2009

オーディオブック「なぜあの人は5時帰りで年収が10倍になったのか」発売 おもとめはアマゾンで

昨春、編集をお手伝いさせていただいたジーン中園氏の「なぜあの人は5時帰りで年収が10倍になったのか」が、オーディオブックになったそうで。

発売早々、売れてるようでなによりです。

紙の本を軸にしているものの、ケータイ配信や、電子書籍、オーディオブックなどなど、様々な媒体で、著書が読者様のもとに届く時代になりましたね。

余談ですが、企画が通らなかった小説作品とか、ネットに上げて広告張っておくと、30000部くらいの印税と同じ広告費があがる時代なんで、電子メディアの比率っていうのは、増えていくんじゃないかなとも思っています。

もっとも紙の本は、紙の本で新たな媒体として読者様のもとへ届く時代になると思っていますが。

僕はといえば、相変わらず色々なことをやらせていただいていますが、今年は自著を書くことで過ごそうと思います。

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May 13, 2009

УХа(ウハー)

そんなにしょんぼりしないで
きっとうまくいくよ
幸運を祈ってるからね

さ、ウハー(ロシア語で魚のスープ)でも召し上がれ

ペテルブルグから日本に来た子が、どうやらホームシックにかかったらしい。
些細なミスで、ずいぶん落ち込んでたので、ウハー(魚のスープ 肉が入ったものはЩи(シー)と呼ばれる)というロシア料理を作って、書置きを残しておいたら あらら……

見事に完食ですな。
それくらい元気に食べられればよし。

きっと明日は元気になってるでしょ。

それにしてもソウルフードは強し

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May 12, 2009

下北沢でウラングラスを見つける

昨晩は、某イベントで、ドキュメンタリ映画を見に下北沢へでかける。

時間よりかなり早く着いたので、散策することに。
某骨董店で、ウラングラスを見つける。

ウラングラスというのは、ガラスの中にウラン235をごく微量混ぜたもの。放射線を出すので、暗闇の中でほんのり緑色に光る特徴がある。 (ごくわずかな線量なので人体に負担を与えることはない)

旧東欧製のものらしく、ウオトカなどを飲む時に使う小さなショットグラス。
1000円と値札がついていたので、レプリカかと思ったら本物だった。(放射性物質を使うため、現在ではほとんど生産されておらず、ふつう数万円の値段がつく)

即買いして、ジンを飲むのに楽しむ。おそらく1920から1940年の間くらいに作られたものだろうけど、よく壊れないで今まであったものだと思う。

この小さなグラスも数人のオーナーがいたわけだよね。

物も人も、出会うのには時期があって、
きっと一緒にいられる時間も決まっているんだろうな。

だとしたら、このグラスと過ごせる時間も有限なわけで、
今日会った人もものすごく少さな奇跡的な確率の中で会えたわけで

うまくいかなくても どんなことがあっても
奇跡的に過ぎていく今日一日を大事にできたらいいね。

いつもそんなことを思っているけど、ついつい忘れてしまうのは
やはりそれだけ幸せな毎日を送っているからなんだろうな。

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May 09, 2009

大阪の謎 なぜモータープールは関東にないのか

昨日は、日帰り大阪取材という強行軍だったわけですが、新幹線ないし飛行機を使えばできてしまうわけで、つくづく便利なんだか不便なんだかわからない世の中になったと思う次第であります。

まあ、しんどいことはたしかだと思う、前厄41歳の私だったりするわけですが。

でね、これは色んな人が言ってらっしゃるわけなんだが、駅のエスカレーターがあるじゃないですか。

誰が決めたわけでもないのに、東京だとエスカレーターに乗るやいなや左側に寄って、右側を急ぐ人のために開けるという暗黙のルールがあるのですが(本当は危ないから好ましいとは思わないんだけど)

新大阪駅で新幹線を降りて、エスカレーターに乗ると、みなさん一斉に右側に寄って、左側を追い越し車線のために広く開けてらっしゃるんだよね

東京といい大阪といい、誰が決めたんだろ。
てか、なぜ左側と右側に分かれるんだろうね。

電力関係だと、静岡県の富士川を境にして、東側が50ヘルツ、西側が60ヘルツという線引きがあるんだけど、その関係かな。
(ちなみに日本海側は、新潟県糸魚川市で50ヘルツの地域と60ヘルツの地域に分かれる 電車に乗ってると、切り替えのために一瞬停電になるのでビビッたりなんかする)

だとしたら、静岡県では、左側通行のエスカレーターと右側通行のエスカレーターが存在するのかな?

あと、いつも不思議に思うのは、モータープールの語源

モータープール=駐車場 なわけですが、おそらく和製英語と思われるこの施設 関西地方では多々見かけますが、関東では見かけたことがありませぬ。
九州に住んでた時は、見たことがあったから、関西以西にしかないのかな。

電車の始発駅の案内表示もそうですな。

関西以西だと、「先発」「後発」(なんか野球のピッチャーの登板みたいだが)と表示されていて分かりやすいんだが、関東だと「つぎ」「こんど」などと表示されていて、分かりにくい駅があったりします。

関東生まれの人って、「つぎ」と「こんど」って書いてあったら、どちらの電車が先に出るか分かるのかな?

僕は、よく「こんど」と表示されている電車に飛び乗って、1本電車を見送ってしまうのですわん。

とりとめのない話になりましたが、普段の生活圏から離れてみると、地域の文化の違いに気がついたりして楽しいですね。

僕がフィールドにしている食関係も、モロ地域文化が見えて面白かったりすることが多々あります。

たとえば、飲み屋さんで出される焼き鳥

塩、たれが定番ですが、北海道の一部では、からしをつけて食べるのが主流の地域があるし、埼玉の東松山の方だと、味噌味の焼き鳥があるしね。

九州では、生のキャベツが必ずといっていいほど出される。
お店によっては、ボウルに別皿で盛られて出されるところもあったりします。

そんなこんなで、昨日は地方文化の違いを堪能した一日でございました。本日は、原稿書きで一日過ごします。

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May 02, 2009

5月16日よりレイトショー「ジャック・ザ・ロック・リボルバー」

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島田角栄監督作品 ジャック・ザ・ロック・リボルバー
2009年5月16日(土)から渋谷ユーロスペースで3週間レイトショー
(21:00上映開始 終映22:40)
前売り鑑賞券 ¥1,400 絶賛発売中
当日料金 ¥1、700/大学・高専¥1,400/シニア・会員¥1,200/高校生¥800/中学生¥500
渋谷ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1-5(渋谷 文化村前交差点左折)
お問合せ 03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp/

■トークショー決定

5月16日(土)“反逆のロック魂の行方”
ゲスト:鳥肌実さん、島田角栄監督

5月22日(金)“表現者達が語る島田映画”
ゲスト:鳥肌実さん、松本さゆきさん(女優)、リカヤ・スプナーさん(俳優)

5月27日(水)“サインでつむぐ音楽”
ゲスト:渡辺りえこさん(サインシンガーソングライター)、Okapi(アコースティックギター奏者)、華雪ルイ(プロデューサー)

5月29日(金)“映画における愛のこと”
ゲスト:河瀬直美さん(映画監督)(予定)、島田角栄監督

6月4日(木)“パンクス・ノット・デッド”
ゲスト:石坂マサヨさん<ロリータ18号>(ミュージシャン)、島田角栄監督

6月5日(金)“映画狂談義”
ゲスト:いまおかしんじさん(映画監督)、島田角栄監督

*各日とも上映終了後。
*ゲストは急遽変更になる場合がございますので予めご了承ください。

聴覚障がい者4名と健聴者1名で構成された手話ロックバンド BRIGHT EYESは、結成20年目を迎えた。どうして耳が聞こえないのに、バンドを組もうと思ったのか? 耳が聞こえない彼らは、バンドをしていて楽しいのか? 正直言って俺も最初は、そんな凡庸で陳腐な疑問を抱いた。
拍手はおろか、自分達の奏でる音や歌声すら聞こえないのである。

だが、彼らのライブを生で体感した時、その痛々しいほどの生命力に体中が震えた。生きていることの喜び。そして圧倒的な孤独をすべてロックンロールというパワーに変えてきたのだろう。はみ出し者の美学を求めて……

この映画は、ままならぬ世界でのたうちまわりながらも、自由を求め続け踊り続ける彼らの叫びに迫ったドキュメンタリーである。(監督/島田角栄)

生き辛い毎日の中で、輝く瞬間を見つけられる極上エンタテイメント
これは、ドキュメンタリーじゃない。エンタテイメントだ。しかも極上の。
あるメンバーは、「バンドが生き甲斐」といい、あるメンバーは「バンドをやっている時が一番不安」だと言う。
「バンド」という集合体でありながら、彼らはカオスである。それでいて、サウンドを通じて爆発するような「生」のエネルギーを放出している。

本作の魅力は、メンバー一人一人が、一人の人間として、毎日の生活の中でぶつかる悲喜こもごもな出来事を、赤裸々に語っていることだろう。

あるシーンは大きくうなずき、あるシーンは苦笑し、あるシーンは涙があふれる。人生のエッセンスを、90分に濃縮して「コンソメキューブ」にしたような濃い作品だ。

島田監督は、よくこんな瞬間を映像に収めたものだ。
本作を鑑賞しようとチケットに手を伸ばす人は、毎日の中でなにがしかの「生き辛さ」を抱えているはずだ。

自分の命に食らいつく「苦しさ」「悲しさ」「むなしさ」「その他諸々の生き辛さ」を振りほどく術を見つけられると直感したから、本作のチケットに手を伸ばしたのではないか? 
息苦しい毎日を再起動するヒントとカタルシスが見つかるかもしれないから、劇場へ足を運ぼうと考えたのではないか?

その勘は見事に的中している。

本作のチケットを手にする人は、100人中100人中が、それぞれのカタルシスと、生き辛い毎日を走り抜けるヒントを手に入れるはずだ。もちろん、ブライトアイズのメンバーが奏でるサウンドの迫力と、作品中で見せてくれる等身大の感動も、である。
ライター 松沢直樹

静寂の世界より生まれくる音楽や声が、これほどまでに躍動感と生命力に溢れているとは驚きであった。

それはすなわたい音というものが、単に「聞く」ためにあるのではないという証であろう。音は、聞こえる聞こえないにかかわらず、それ自体がエネルギーとなり得るんである。

時を越え、国を越え、脈々とハートからハートへ受け継がれてきたロックンロールとは、音楽という概念すら越えた「スピリッツ」だということも、BRIGHTEYESのロックに触れて実感した「耳が聞こえないのにロックをやっている」のではなく、「耳が聞こえないからバンドをやっている」という彼ら。

定められた運命に真っ向から逆らうような、そんな尖った生き様そのものが、まさにロックである。
人生とは、おおむね孤独との戦いである。孤独とは何かと問われ。他者とのつながりにおける疎外感や劣等感を思い浮かべる人も多いだろう。

しかし、もっと根本のところを辿れば、自己とのつながりの希薄さが、孤独を増幅させるのだ。特に現代日本には、己の運命を嘆き、底知れぬ孤独から抜け出せないでいる人のなんと多いことか。

もしあなたが今、運命を受け入れることで孤独に陥っているのならば、いっそ彼らのように運命に逆らってみればいい!

運命を逆手にとって、孤独すら武器にして、思いっきり人生をロックすればいい! そう、愛せない自分を愛するために。
プロデューサー 華雪ルイ

すぐれた映画監督の島田角栄さんに、この「ジャック・ザ・ロック・リボルバー」をつくって頂いたことによって、BRIGHT EYESのメンバーでさえ知らなかった「孤独」「生き様」などを知ることができました。

この映画は、BRIGHT EYESのメンバー一人一人の本音と真の姿などが映し出されており、それぞれの「孤独感」「生き様」が心の表現となって描かれています。

この映画を観た方々の中で、自分の壁にぶち当たり、諦めた方がいるならば、肩にこだわらず、自己流に編み出すなど、いつまでもどこの誰でも夢を追い続けて貰いたいと、僕は願っています。
BRIGHT EYES/木村正明(ギター)

2009年5月16日(土)から渋谷ユーロスペースで3週間レイトショー
(21:00上映開始 終映22:40)
前売り鑑賞券 ¥1,400 絶賛発売中
当日料金 ¥1、700/大学・高専¥1,400/シニア・会員¥1,200/高校生¥800/中学生¥500
渋谷ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1-5(渋谷 文化村前交差点左折)
お問合せ 03-3461-0211

http://www.eurospace.co.jp/

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