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April 2009

April 30, 2009

4・17@Nifty「もったいナイト」ライブレポ

去る4・17に、ニフティさんの東京カルチャークラブ…

じゃなかった
東京カルチャーカルチャーさんでやらせていただいた「もったいナイト」のライブレポを上げていただきました。

http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5472.html

そもそも「もったいナイト」とは何ぞやという方が多いはずですので、少々説明を。

現在、まだ食べられるのに捨てられている食品が相当数あります。

僕の単純な試算でも、一日4000万食程度。
もっとも、農水省や環境省のデータがないので、正確なところはわからないのだけれど、あながち間違ってはいないのでは? という量なのはテッパンっす。

でさ、調べてみたら、厚労省が賞味期限切れの食品をできるだけ活用するように、通達を出しているのね。

■賞味期限切れ食品販売の法令合致について

平成15年に厚生労働省と農林水産省が協議し、期限内に消費しなければならないものについては「消費期限」という表示を、それ以上の期間を過ぎても食べられる可能性があるものについては「賞味期限」という表示を行うように義務付けています。

厚生労働省ホームページより
http://www.mhlw.go.jp/qa/syokuhin/kakou2/dl/0811.pdf

「加工食品の表示に関する共通Q&A(第2集:消費期限と賞味期限について)」
平成15年9月 平成20年11月一部改正
厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課
農林水産省消費・安全局表示・規格課による通達

「消費期限」は、表示期限内に消費しなければ食中毒などの危険があるため、再配布は不可
「賞味期限」については、食品の品質が充分保持されている場合がある。すぐに捨てるのではなく、有効活用することを厚生労働省は勧めている。

【ここんとこすごく重要】厚生労働省ホームページにより広報されている資料の6pより引用

「賞味期限」が表示されている場合には、その年月日を過ぎた場合であっても、食品の品質が十分保持されていることがあります。

すぐに捨てるのではなく、その見た目や臭い等により、五感で個別に食べられるかどうかを判断するとともに、調理法を工夫することなどにより、食品の無駄な廃棄を減らしていく工夫も必要です。

つまり、「賞味期限」の表示は、あくまで目安であって、賞味期限切れの食品を販売することは、違法ではありません。

てことは、賞味期限切れであっても、科学的に問題がなくて、まだ十分食べられるお弁当なら、欲しがる人がたくさんいるんじゃない?

●一食700円のお弁当を配布したら、一ヶ月で21000円
●お給料が、ことごとくカットされる時代に、月2万円節約できるのは大きい。

●賞味期限切れの食品や、まだ食べられる食品をうまく配布すれば、月2万円の現物支給に等しくなる。

●今まで、捨てていた食品を有効活用することで、2万円の現物支給ができるのなら、定額給付金制度並に、有難い政策になるのでは?

●就労人口の20パーセントが年収200万円程度になってる時代だから、現物支給的に賞味期限切れ食品を配布するとしたら、相当の人がいるはず。
てことは、新しく仕事が手に入る人も出るんじゃね?

●今まで廃棄処分していた食品を、上手に活用するわけだから、ゴミも減る。
ということは、税金の節約にもなるんじゃね?

という、単純明快な発想をネットに転がしたわけで御座います。

それを、ニフティのシンスケ横山さんが気に入ってくださって、(ありがたや)イベントを組んでいただいたわけです。

拙のブログ経由で、伊藤忠食品さん、オークネットさん、また名指しのお願いで、足立区議会議員のおぐら修平さん、外食評論家のニシヤマさんが出席してくださいました。

その様子はこちらから。
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5472.html

イベントでは、そもそも何で、それだけ賞味期限切れ食品が山のようにでるのか? という話から。

僕が考えているのは、「便利さに慣れすぎてしまっている実態が原因では?」という意見です。

昔は、外食や出来合いの食品を購入するというのが、どちらかといえば珍しかったはずなんだけど、最近は自宅で食事を作ること自体が珍しくなってしまった。

庖丁がなくたって全然困らないし、200円あれば深夜のコンビ二に出かけても、それなりのものが買えてしまう。

それはそれで有難いことなんだけど、「当たり前」になってしまうと、やはり色々な問題が浮上してくるのでは? という考えを持っています。

どういうことかというと、
食材を手に入れて、調理してゴミを処理するまで自宅でやっていた時代からすれば当たり前だった「食材が手に入ることの貴重さと廃棄物を自分で処理するという概念が希薄になってしまうこと」ですね。

実は、日本の食品って6割が輸入で、そのうち50パーセントが捨てられています。

つまるところ、お金を出して他の国から食べ物を買って、お金を出して生ゴミを作って捨てるのにまたお金を出しているようなもの。

この状態が普通だと考える人は、おそらく世代を超えていないでしょう。

日常の生活の中で、すっかり外食産業やコンビ二が溶け込んでいますが、今みたいに、お金を出せば全国どこででも食品が購入できる時代というのは、実はまだ20年も経っていないんですな。

その状態が当たり前だと考えると、かなり辛いことになるんじゃないかというのが僕の考え。

食品の輸入だって、他国の政情が不安定になったり、某かのトラブルがあれば、簡単に食品が手に入らなくなることは容易に考えられます。

現に、1993年は記録的な長雨によって、お米ができなくなり、日本はタイ王国や、中国、アメリカなどからお米を緊急輸入する手段をとらなければいけなくなった事実があります。(もう16年も前のことなのかあ……トオイメ)

当時、日本は国内農業の保護から、お米の輸入を全面的に禁止していたため、「困った時だけよそに頼る」という辛辣な批判を国際社会から受けることになりました。国内の農政の問題と、消費の問題を世界中から指摘されたわけです。

また、「日本政府のすぐにお米を譲ってほしい」という打診に好意的に応えていただいたタイ王国に対しても、非常に失礼な結果を招いたことを忘れてはいけないでしょうね。

(調理法が違うインディカ米の食味について、炊飯器で炊いたためにパサパサとした食感になることに対して不評が起こり、一部で折角譲っていただいたお米を不法投棄するなどの事件が起きました。
よく考えたら、その頃から「もったいない」という意識は薄れてたんだろうな)

まず、少なくともこれは消費者全体が意識を持たなければ、今後またいつか危機的な状況になると思うわけです。

そもそも、私たちがお金を出して外食したり、出来合いの食品を購入する代金には、原料以外に加工や包装、廃棄物の処理といったコストが含まれているわけですね。

私たちが少し工夫をすれば、こういったコストが下がって、安価で安定したサービスが受けられるのではないかと思っています。

また、現在の流通システムを壊さず、小売りの段階で残ってしまう商品を無償配布するシステムを構築すれば、生ゴミなどの処理費用がかからずにすみます。
したがって、企業と地方自治体の運営コストが減る上に、災害時や生活上でのセーフティネットが構築できます。

これは、個人的に実現可能だと思っています。

矛盾するようだけど、輸入して半分を廃棄する現在の流通システムを無理に改造すると、職を失う人が出たり、また経済的に冷え込む可能性が高くなります。

ここは、長期的な改善を図るようにして、食品の出口である小売り店と消費者の接点を工夫するだけでも、「賞味期限が近い食品・もしくは切れた食費の配布ないし安価な販売」「地方自治体、企業(主として小売店)、消費者で作る「食のライフライン」構築」は可能でしょう。

イベントでは、流通や外食産業、そして地方自治に携わっている方にお話をうかがったのですが、貴重なご意見が得られました。

ニフティさんがレポートして客観的にまとめてくださっている内容の一部を引用します。

http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5472.html
より著作権法に基づいて引用

・食べ残しは消費者側の意識の問題が大きい。
・そういう意識を変える教育は、行政や企業が進んでやるべきこと。
・但し、企業としては利益も追求しなければいけないから難しい。
・更に企業としては、リスクをなるべく負いたくないから、
 食品の再利用よりも廃棄の方を選択してしまう。
・日本の食生活は輸入に頼っている現状。
 東京都に至っては、自給率1%程度という試算も。
・これらの問題を解消するキーワードとなりうるのが
 「もったいない」という意識。
・消費者各々だけで解決できるものでもないため、
 消費者&企業&行政の三者が一緒になって意識を高めていくべき。

つまりこれらの課題を越えれば、消費者としても安価で安定した食品の提供が受けられる上に、どうしても残ってしまう食品を無償配布ないし安価に販売するセーフティネットが構築できる可能性があるということですね。

当日、パネリストとして出席いただいた伊藤忠食品さん、オークネットさんのように、企業間取引を公正・安全かつスムースにすることで、流通段階で廃棄されないような工夫をされている取り組みも存在することが分かって安心しました。

また、外食産業評論家のニシヤマさんからは、安全が確認できるが、商品としては流通しにくかった食品を材料にした「アウトレットレストラン」の提案や、
外食産業の食べ残しを減らす上で、企業間で規格を統一したタッパー同盟(仮称)を作ることをお話いただきましたが、これも面白い取り組みですし、受け入れられる可能性が高いと思います。

足立区議会議員のおぐら修平さんからは、足立区のゴミ処理の約半分が生ゴミという事実を提示していただいたのですが、「食品は食べれば栄養、捨てればゴミ」なわけですから、地方自治の財源を無駄に使わない方法も模索できるかもしれませんね。

生活者としては、収めた税金は有効に使っていただくに越したことはありません。

去る17日は、パネリストとして参加いただいた方々から貴重なご意見と取り組みについてのプレゼンをいただきましたが、これは追ってご紹介させていただきたいと思います。(少々お時間を)

実際のところ、調べてみると既に賞味期限切れ食品の販売を行っているスーパーや、食堂、小売りも行う卸業者さんなどが存在します。

だとしたら、僕が提案する「企業」「行政」「消費者」全てがメリットを得られる「賞味期限切れ食品の再配布・安価な販売」といった食のセーフティネットは、
インフラへの投資といったハード面の投資を必要とせずに、ソフト面だけでの構築が可能になるかもしれません。

このあたりは、企業や行政のキーマンになる方のヒアリングや勉強会をベースにして小規模なモデルを実現してデータの蓄積を行えば、全国的な実現が可能になるでしょう。

少し時間がいりますが、ねばり強く実現に向けて取り組みたいと思います。

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April 28, 2009

それいけ熊田デスク!

Ts360354

「あれ、熊田デスク、花粉症っすか?」
「おう、松沢。花粉症じゃねえよ、新型インフルエンザ対策だ。
今度のはずいぶん恐いらしいじゃねえか。自分の身は自分で守らないとな」

「ていうか…熊田デスク、今度の新型インフルエンザって、熊が感染するウイルスかどうかは……
「なんか言ったか?」

「いえいえ、デスクともあろうお方が、GWにお休みも取らずに現場に出てくださるのは、有難いことだと」

「出版業界が盆も正月もねえのは、昔っからだよ。そもそも12月から3月まで冬眠してたからな。気合いれねえと、うちも休刊になっちまう

「4ヶ月デスク不在なら、うちは休刊か季刊に等しいと思われ……」
「なんか言ったか?」
「いいえ、さー仕事仕事。取材に出ます」

「ちょっと俺も取材に出てくるわ。ついでに月末だから銀行寄ってくる。駅前の銀行、バイク止める場所あったっけか?」

「どうでもいいけど、熊田デスク、そのマスクつけたまま銀行行ったら、強盗に間違えられて通報されますよ。
もしくはバイクの運転中におまわりさんに止められる可能性が……なんだか横須賀の暴走族みたいだし……


「うるせえよ、がお~」
「ひいいいいっ! 食われる~」

追記

ファンの方のために、熊田デスクのプロフィールを

熊田 田吾作(くまだ たごさく)
北海道旭川市出身
オス 5歳
星座 こぐま座

趣味 釣り 山登り(本人はアウトドアと呼んでいるが、おそらく本能だと思われ……)
好きな食べ物 はちみつ 鮭(踊り食いに限ると言っていたので、おそらく川を登ってきた鮭を食べていたものと思われ……)

座右の銘 そんなものに釣られるかクマー!
尊敬する人物 畑正憲
愛読書  くまのプーさん
常備薬  熊の胆

北海道でアウトドア生活を営んだ後、東京に。上野動物園で園内新聞を自分で刷り、部数を5万部まで伸ばした手腕から、平成20年より、タブロイド紙「日刊すっぽん」のデスクに就任

ライター松沢直樹以下、数名のライターを従え、部数躍進に意欲を燃やす。
目下の悩みは、冬場の部数減(冬眠を回避できる方法を検討)

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April 26, 2009

日本を含む世界的なパンデミックの予兆か? アメリカ・メキシコの新型インフルエンザ感染報告

WHOの発表によると、24日、米国とメキシコで集団感染が疑われていた豚インフルエンザウイルス・H1N1型ウイルスについて、両国の患者から一致した遺伝子構造を持つウイルスが検出されたことを明らかにした。

また、AP通信、ロイターなどのソースによると、CDC(アメリカ疾病対策センター)も24日、「米国内の患者は、H1N1型・豚インフルエンザウイルスが変異したウイルスが人から人へ感染したもの」と発表した。

アメリカ、メキシコ両国で発生していた集団感染は、関連があるものを示唆する形となった。
この結果をふまえて、WHOは、感染拡大の懸念を強め、25日に新型インフルエンザ対策の緊急委員会を招集する。

 WHOならびにメキシコ政府によると、メキシコ国内での死亡者は20人、豚インフルエンザで死亡した疑いがある人は48人の計68人、感染者数は1004人としている。

 また、米カリフォルニア州では6人(当初の発表より1人増)、テキサス州で2人の計8人が感染した。

 AP通信によると、米国で見つかったのは、人と鳥、豚のインフルエンザ・ウイルスの遺伝子構造を持つ新たな変異株だとされる。

 メキシコのコルドバ保健相は24日記者団に対して、同国で発生しているインフルエンザのウイルスは、豚由来のH1N1型インフルエンザウイルスであると発表した。

 H1N1型は米カリフォルニア州などで確認された豚インフルエンザと同じ型であり、コルドバ保健相は「米国もメキシコも豚と接触して感染したのではなく、人から人へ感染した」と説明している。

 日本は、アジア地域で感染爆発が懸念されていた鳥インフルエンザウイルス・H5N1型鳥インフルエンザウイルスの変異株がパンデミックをもたらすとして対策を検討していたが、この問題を受けて、別途対応が求められる形となった。

従来のインフルエンザワクチンは、H1N1型豚インフルエンザウイルス変異株、H5N1型鳥インフルエンザウイルス共々、効果を示さない。

厚労省は、プレパンデミックワクチン(感染爆発が懸念されるウイルスに対抗できるワクチン)の開発を急いでいたが、少なくとも現時点で、国民全員に行き渡るワクチンを用意するには至っていない。

また、抗インフルエンザウイルス薬であるタミフル(オセルタミビルリン酸塩)、シンメトレル(塩酸アマンタジン)などの医薬品も、感染が予想される国民全員に投与する量を備蓄するのは難しい。

この現状を考えると、国と厚労省は、地方自治体、企業、医療機関などを通じて、早急に国民レベルでの感染拡大時の対応を周知する必要がある。

【パンデミックフェーズ】
インフルエンザウイルスは、鳥などの動物間で感染を繰り返し、やがてブタやヒトなどの哺乳類に感染する能力を獲得するにしたがって、強い病原性を示すようになることが一般的とされる。

特に変異株が発生しやすいA型インフルエンザウイルスは、30年~70年ほどの周期で高病原性のウイルスが発生することが知られており、これをパンデミックフェーズと呼ぶ。

感染が広がるにしたがって、多くの人が免疫を保持するようになること、またワクチンの開発が行われるため、死亡例は減るが、感染が流行する当初は、ほとんどの人が免疫を持ち合わせていないため、死亡に至る例が珍しくない。

1918年から翌1919年にかけて世界的に流行したH1N1型鳥インフルエンザウイルス変異株がもたらした「スペイン風邪※」は、全世界で6億人程度の感染者、推定で4000万人~1億人程度の死亡者を出したと言われる。

一説によると、当時勃発した第一次世界大戦は、この新型インフルエンザの感染流行のため、終結が早まったとされている。

※1918年のスペイン風邪の発生源は、アメリカのシカゴ近郊だといわれる。名前の由来は、当時世界中が戦争のため情報統制をしている中、スペインは中立国だったため、感染拡大を世界に報じたため,前述の名称で呼ばれるようになった。

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April 20, 2009

Akiba.TVに出演

お世話になっている観音寺秋道プロデューサー主催で、表現者のみなさんと一緒に参加させていただいた幡ヶ谷でのオフに参加させていただきました。

音楽をはじめ、色々なジャンルの表現者のみなさんがいらっしゃって、大変刺激になりました。

みなさまありがとうございます。

akiba.TVさんと、しながわてれびさんが収録してくださって
オンエアとなった模様です。

http://akiba.tv/modules/weblog/details.php?blog_id=166

こちらから↑

僕はといえば、最後の方に、オンラインで公開している小説COLOR(なぜかヤフーカテゴリ登録されている)とか、AU公式携帯で販売している作品「真実に微笑みを」の宣伝とかしてたりします。

ご覧くださいませ

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April 17, 2009

いよいよ本日 お台場東京カルチャーカルチャー「もったいナイト」

6623392_19646162931 http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202099_1.htm

さて、いよいよ本日です。
お台場の東京カルチャーカルチャーで、賞味期限切れ食品の有効活用について考える「もったいナイト」というイベントを実施します。

なんだか、社会派の硬いイベントのように見えますが、そこはそれ。

あちこちゆる~い私がメインで招かれるくらいですので、あまり難しい話にならず、お楽しみいただけるかと。

本日のパネリストはこちら

松沢直樹(ライター・作家)
おぐら修平先生(足立区議会議員)

株式会社伊藤忠食品様・株式会社オークネット様

某大手外食担当企業様

パネリストは以上ですが、食品関係企業、マスコミ関係者様、ビジネスパーソンの方にもご来場いただけるようですので、できるだけマイク回して発言の機会を用意したいと思います。

■名刺交換の場を設けたいと思います。

パネリストの議員さん、食品関係企業様はもちろん、来場いただいた食品関係企業様、マスコミ関係者様、主催のニフティ株式会社関係者様、その他ビジネスパーソンの方々との名刺交換の場を設けたいと思います。

食品の有効活用について関心がある方だけでなく、ビジネス上の人脈を作りたいという方も、要チェックです。

当日券があるようですので、関心をお持ちの方、是非お越しください。

それでは、お台場でお会いできるのを楽しみにしています。

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April 11, 2009

4・17@Nifty「松沢直樹のもったいナイト」出演者決定!

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某所で書いた「賞味期限切れ食品を有効利用しよう」という話に、多くのご賛同のメッセージをいただき、ニフティさんの主催で、イベントをやらせていただくことになりました。

4・17 東京カルチャーカルチャー
松沢直樹のもったいナイト・食べ物編

Open 18:30
Start 19:30 End 21:30 (予定)
前売券\1,500・当日\2,000(共に飲食代別途必要・ドリンク\400~)

http://tcc.nifty.com:80/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202099_1.htm

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

前売りチケットは、セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を
急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!
前売り券 1500円 当日券2000円(別途入場後、ワンドリンクが必要です)

前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられる方は、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com

東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

さて、冒頭で簡単に説明させていただきましたが、4・17に東京のお台場にある東京カルチャーカルチャーで「松沢直樹のもったいナイト」というイベントを開催することになりました。
僕と一緒にイベントでお話してくださるパネリストの方を、このブログで募集していたのですが、先ほど決定しました。以下の通り

■4・17 松沢直樹のもったいナイト 食べ物編出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平様

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社・東京カルチャーカルチャー店長)

4・17 東京カルチャーカルチャー
松沢直樹のもったいナイト・食べ物編

Open 18:30
Start 19:30 End 21:30 (予定)
前売券\1,500・当日\2,000(共に飲食代別途必要・ドリンク\400~)

http://tcc.nifty.com:80/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202099_1.htm

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

前売りチケットは、セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を
急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!
前売り券 1500円 当日券2000円(別途入場後、ワンドリンクが必要です)

前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられる方は、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com

東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

Open 18:30 Start 19:30 End 21:30 (予定)
前売券\1,500・当日\2,000(共に飲食代別途必要・ドリンク\400~) 

パネリストの募集は打ち切りますが、

「ぜひアイデアを提言したい」「こういうことを聞いてみたい」

という個人の方、企業担当者様、チケットを購入の上、ぜひお越しください!! 可能な限り、質疑応答の時間を設け、マイクを回すようにしたいと思います。ちなみに、東京カルチャーカルチャーは100人ちょいまでキャパがあるそうです。

■名刺交換の場も設けようかとかと思います。
食品業界関係者はもちろん、ビジネスパーソンの方は是非ご来場ください。

食品関係業界の方から、来場についてのお問合せをいただいておりますが、マスコミ関係、その他業界の方もお越しいただくかと思います。

パネリストの方をはじめ、可能な限り、来場いただいた方同士で交流できるように、名刺交換の場を設けたいと思います。
ビジネスパーソンの方はぜひお越しください。
1500円のチケットが、新たなビジネスチャンスを手にするきっかけになるかもしれません。

イーチケットで前売り券を販売していますので、お買い求めの上、4・17にお台場の東京カルチャーカルチャーまでお越しください。(下のリンクからどうぞ)

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

前売りチケットは、セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を

前売り券1500円 当日券2000円(その他、ワンドリンクオーダー要)
急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!
前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられる方は、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com

東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

東京カルチャーカルチャー http://tcc.nifty.com/
東京カルチャーカルチャー住所
〒135-0064東京都江東区青海一丁目パレットタウンZEPP TOKYO2F
東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

●「あ、これって私のことだ!」「うちの会社のことだ」と思う方、ぜひご来場を!
・購入した食品を、無駄にしない方法を徹底的に実践している個人の方。

・食品を製造している企業の方で、まだ食べられる食品を有効活用するアイデアがある。
 もしくは会社で実践している。

・捨てられてしまう食品を食べるために有効活用している団体の方

・日常の生活で、購入した食品を残さないように、上手に使いきる「徹底したワザ」を実践しているという個人の方

・食品製造メーカーに勤務しているが、捨てられてしまう食品の有効活用についてはこのような問題点があると考えている。

・また、具体的な解決法のアイデアがあると考えている。(個人として意見を発信したいので、企業名は出せないという方も、ご遠慮なく応募ください。歓迎いたします)

・NPO団体で、捨てられてしまう食品を、このように有効活用している。こういうことが可能になれば、もっと無駄のない活用ができると考えている団体の方(個人でも可)。

・議員や地方自治体の職員として、生活のセーフティネットとして捨てられてしまう食品の有効活用を考えている。政策として実施するには、こういった問題を解決しなければならないと思っているという方。

「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品の有効活用について」ぜひ一緒に最良の方法を考えませんか? 可能な限り、マイクを回しますので、ぜひご来場ください。

もちろん、「話だけ聞いてみたい!」という個人の方も、大歓迎です。是非ご来場ください。

就労人口の20パーセントが年収200万円台という、この厳しい時代を乗り越えるヒントがたくさんみつかるはず。
楽しみながら、金曜日の夜を過ごしましょう。


■4・17 松沢直樹の「もったいナイト」会場はこちら
 
東京カルチャーカルチャー http://tcc.nifty.com/
東京カルチャーカルチャー住所
〒135-0064東京都江東区青海一丁目パレットタウンZEPP TOKYO2F
東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390


前売り券購入はこちら

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

前売りチケットは、セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を
急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!
前売り券 1500円 当日券2000円(別途入場後、ワンドリンクが必要です)

前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。前売り券1500円 当日券2000円(その他、ワンドリンクオーダー要)

急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!

前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられるかたは、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com

東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390


さて、イベントを開催しようというきっかけになった、いきさつを簡単に
こんなことを僕は考えていました。

賞味期限切れ食品の中には、まだ食べられる食品がたくさんある。
捨てるくらいなら、困ってる人に配ればいいんじゃない?

賞味期限切れであっても、科学的に問題がなくて、まだ十分食べられるお弁当なら、欲しがる人がたくさんいるんじゃない?

●一食700円のお弁当を配布したら、一ヶ月で21000円
●お給料が、ことごとくカットされる時代に、月2万円節約できるのは大きい。

●賞味期限切れの食品や、まだ食べられる食品をうまく配布すれば、月2万円の現物支給に等しくなる。

●今まで、捨てていた食品を有効活用することで、2万円の現物支給ができるのなら、定額給付金制度並に、有難い政策になるのでは?

●就労人口の20パーセントが年収200万円程度になってる時代だから、現物支給的に賞味期限切れ食品を配布するとしたら、相当の人がいるはず。
てことは、新しく仕事が手に入る人も出るんじゃね?

●今まで廃棄処分していた食品を、上手に活用するわけだから、ゴミも減る。
ということは、税金の節約にもなるんじゃね?

という、単純明快な発想ですね。

一応、厚生労働省のホムペを洗って調べてみました。賞味期限切れ食品を販売することについては違法とは認めておらず、むしろ推奨していたりなんかします。それがこれ

●厚生労働省のホームページから

■賞味期限切れ食品販売の法令合致について

平成15年に厚生労働省と農林水産省が協議し、期限内に消費しなければならないものについては「消費期限」という表示を、それ以上の期間を過ぎても食べられる可能性があるものについては「賞味期限」という表示を行うように義務付けています。

厚生労働省ホームページより
http://www.mhlw.go.jp/qa/syokuhin/kakou2/dl/0811.pdf

「加工食品の表示に関する共通Q&A(第2集:消費期限と賞味期限について)」
平成15年9月 平成20年11月一部改正
厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課
農林水産省消費・安全局表示・規格課による通達

「消費期限」は、表示期限内に消費しなければ食中毒などの危険があるため、再配布は不可
「賞味期限」については、食品の品質が充分保持されている場合がある。すぐに捨てるのではなく、有効活用することを厚生労働省は勧めている。

【ここんとこすごく重要】厚生労働省ホームページにより広報されている資料の6pより引用

「賞味期限」が表示されている場合には、その年月日を過ぎた場合であっても、食品の品質が十分保持されていることがあります。

すぐに捨てるのではなく、その見た目や臭い等により、五感で個別に食べられるかどうかを判断するとともに、調理法を工夫することなどにより、食品の無駄な廃棄を減らしていく工夫も必要です。


つまり、「賞味期限」の表示は、あくまで目安であって、賞味期限切れの食品を販売することは、違法ではありません。

ただ、実際のところ衛生事故が起きた場合、企業側は賠償責任を問われたり、マスコミによるネガティブキャンペーンを張られてしまう可能性があります。

そうなった場合、食品製造企業は経営が傾きかねない損失をこうむるため、食品の廃棄を選択している現状があります。

このことが、「まだ食べられる賞味期限切れ食品を廃棄する理由」になっているのではないでしょうか。

「消費者の理解が進めば、賞味期限切れ食品の活用は進むのでは?」

「賞味期限切れ食品の活用が進めば、月額で2~4万円のお給料からの支出が減らせて生活が豊かになる可能性がある」

「また、雇用の創出につながる可能性がある」

などといったことを、、イベントにお越しになられたお客様にとって魅力的なことを、パワーポイントを使って、分かりやすくかつ興味深くイベントの冒頭で、プレゼンしたいと考えています。

僕自身、賞味期限切れ食品の廃棄については、企業側よりも、消費者側の知識周知や理解によって解決する可能性が高いと考えています。

現在の法律や行政の指導を見ると、企業側の責任は厳しく求められるものの、購入した食品を安全に消費することについての、消費者の義務については強く求められていません。

消費者のみなさんがこの問題に関心を持って、企業とよく話し合う歩み寄りを行うことで、無駄を減らし、もっと豊かな生活が送れるのではないかと考えています。

消費者のみなさんと歩み寄って最良の方法を考えたいという企業担当者様、実際に賞味期限切れ食品を活用して、多く方をサポートしているという団体の方

購入した食品を、見事に使いきる「スゴ技」を実践している個人の方

4・17は、可能な限り質疑応答の時間を設け、マイクを回しますので、是非ご来場ください。

もちろん、イベントに関心がある方のご来場も歓迎。ぜひぜひお越しくださいませ。

●前売りチケットはイープラスで、セブンイレブンで受け取れば手数料無料

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

急にチケットが動きはじめました。前売り券はおはやめに!
前売り券がソールドアウトした場合、当日券の販売を見合わせる場合があります。


「もったいナイト食べ物編」“まだ食べられる「賞味期限切れ食品」が大量に捨てられるのを何とかしたい!! 捨てないで食べられる方法は沢山ある!!”

4・17 「もったいナイト~食べ物編」


ついに国内で餓死者まで出はじめた! それなのに相変わらず、大量の「賞味期限切れ食品」が捨てられてる! 一日に廃棄される食品は4000万食以上? 

賞味期限切れ食品は=食べられない食品とは限らない。国も勧めている賞味期限切れ食品の有効活用はなぜ進まない?

どうして食べられないの!? どうしたら食べられるようになる!? 食品の有効活用をビジネスにできるのでは!?

みんな思ってたけど、なかなか言えなかったことを話し合おう。

大不況餓死時代が現実化した中で、まだ食べられるのに捨てられてしまう大量の食品たち
食品を造る人たち、食べる人たち、有効活用しようとする人たち

みんなで“もったいない”から“豊かに食べる”方法の実現を
お台場・東京CULTURE CULTUREに集まったみんなで探しましょう!!

4/17(金)【予定】

出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社 オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平先生

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社)

開場18時半・開演19時半・終了21時(予定)=休憩はさみ2時間半の中身
前売券\1,500(飲食代別途必要・ドリンク\400~)・当日券\2,000
【場所】お台場・東京カルチャーカルチャー

●前売りチケットはイープラスで、セブンイレブンで受け取れば手数料無料

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

急にチケットが動きはじめました。前売り券はおはやめに!
前売り券がソールドアウトした場合、当日券の販売を見合わせる場合があります。

三人集まれば文殊の知恵
100人集まれば、世の中を動かすプロジェクトが実現するかも。

消費者、企業が一丸になって作る日本発→世界を変える歴史的な瞬間をぜひ見に来てください。
真面目な話、大手食品企業、外食産業、消費者が、無駄を減らすために話し合うイベントって、今までなかったような気がします。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられるかたは、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか(連絡先携帯番号を添えてお知らせください)、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com
(連絡先携帯電話番号などをお知らせくださいませ)

東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

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April 03, 2009

そうだ、お花見に行こう

435241733_223 ばたばたしてたら、桜の時期になったんだね。

そうだ。お花見に行こう。

今週と来週は、東京に出かける機会があるから、新宿御苑か靖国界隈にでも花見に行こう。

メバルの揚げ物、鯛の塩辛、ひいかの印籠詰め(煮たイカの中に寿司飯を詰めたもの)でもこしらへますか。

酒は日本酒を選びますか。桜の花に合うものがいいな
4年寝かせたスパークリングワインがあるから、これも空けますか
ワイン用の肴に、桜のチップでスモークした肉とチーズでも用意しよう。

「明日」のことを考えるのは大事だけど、今日を楽しむことも大事だよね

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April 02, 2009

急展開! 4・17「もったいナイト」が俄然面白くなりそうです

6623392_19646162931_2 取材中に、ニフティのシンスケ横山さんから電話をいただく。

横山さんが店長さんをしていらっしゃるニフティさんの東京カルチャーカルチャーでやらせていただく4・17の「もったいナイト」に急展開が!

複数の大手食品企業様が参加を希望してくださっているとのお話

おおおお!
なんか「朝まで生テレビ」みたいな展開になってきたぞ。

社会派なテーマってのは、えてして堅い話になりがちなんだけど、穏やかで、見ていて楽しい2時間になりますね。
これは是非みなさんにおいでいただきたいです。

パネリストが決定しました。

■4・17 松沢直樹のもったいナイト 食べ物編出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平様

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社・東京カルチャーカルチャー店長)

パネリストの募集は一旦打ち切りますが、

「ぜひ、自分が考えたアイデアを伝えたい」
「こういうことを聞いてみたい」

という個人の方には、可能な限りマイクを回しますので、チケットをお求めの上、ぜひお越しください。

イーチケットで前売り券を販売していますので、お買い求めの上、4・17にお台場の東京カルチャーカルチャーまでお越しください。
可能な限り質疑応答の時間を設け、マイクを回すようにしたいと思います。

ちなみに、東京カルチャーカルチャーは100人ちょいまでキャパがあるそうです。

イーチケットはこちら 
セブンイレブンでチケットを引きかえれば、手数料無料みたいです。
前売り券がソールドアウトすると、当日券の発売はなくなるかもしれませんので、おはやめに!!

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

三人集まれば文殊の知恵
100人集まれば、世の中を動かすプロジェクトが実現するかも。

消費者、企業が一丸になって作る日本発→世界を変える歴史的な瞬間をぜひ見に来てください。
(真面目な話、大手食品企業、外食産業、消費者が、無駄を減らすために話し合うイベントって、今までなかったような気がします。)

長くなりましたので、今日はこのへんで
4・17は、お台場でお会いできるのを楽しみにしています。

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