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March 10, 2009

9・11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか

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9・11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか

みんながおかしいと思ったあの戦争

●「9.11テロ疑惑国会追及――オバマ米国は変われるか」
以下プレスリリースより

藤田幸久(参議院議員)編著
共著 デヴィッド・レイ・グリフィン(神学者)、きくちゆみ(平和活動家)、
童子丸開(著述家・翻訳家)、千早(平和活動家)
定価:1,500円+税 四六判、336頁
発行:クラブハウス
ISBN978-4-906496-43-3
(配本開始3月23日予定)
・「みんながおかしいと思った、今も続く7年間の対テロ戦争」の原点は、9.11
テロだった。
福田、麻生首相、各大臣を直撃した藤田幸久議員(民主党ネクスト防衛副大臣)による世界初の本格的な「9.11テロ疑惑の国会質疑」。
マスコミ沈黙の中、YouTube実況で数カ国語に翻訳され、世界が絶賛。EU議会、豪州会議招聘を経て、ついに世界の911トゥルサー(911真相解明運動家)待望の本書刊行へ。
・「9.11を合理的に直視・再考することの大切さ」寺島実郎(日本総研会長)
推薦!「安手の陰謀史観ではなく、粘り強く事実を追い詰めることは、現代史を謎に終わらせないために不可欠である」(本書オビより)
・「9.11委員会報告書」に疑問を呈する1200名以上の各国の首脳、外交官、軍人、パイロット、消防士、建築家、科学者、生存者、被害者家族、目撃者、FBI・CIA職員からの真相追及の声を一部収録。
・専門家が指摘する多くの疑問点の事例
①報告書をまとめたケイン元ニュージャージー州知事とハミルトン元下院議員が「CIAや連邦航空局などが多くの情報を隠蔽した」と報告書の信頼性を自ら否定。

②FBIはビン・ラディンの9.11への関与を断定できず、容疑者を正規に起訴していない。

③FBIがハイジャック犯として公表した19人のうち8人が生存とBBC等が報道。

④4機の航空機の乗客名簿、フライトレコーダーなどの一部しか公開されず、4機の残骸も、強固なタービンエンジンまでもほとんど残っていない。

⑤ペンタゴンに突入したとされる大型旅客機の映像も突入した後の映像もなく、建物の中にも前庭にも機体の残骸や遺体の写真がほとんどない。

⑥飛行機が突入していない47階建ての世界貿易センター第7ビルが、小規模な火災によって6・5秒の超高速で倒壊した。真空状態で落とし穴に吸い込まれるように。

⑦9.11の数日前に、事件で大損害を受けた航空会社に対する大量のプットオプション買いや、金や石油市場の不可解な売買が行われたと、ヴェルテケ・ドイツ連邦銀行総裁が証言。
 
・08年度ノーベル平和賞候補に推薦されたグリフィン博士の「9.11の矛盾・議会とマスコミへの公開質問25」(きくちゆみ訳)要約を緊急収録。
・藤田幸久参議院議員の数度にわたる「9.11国会質疑答弁」概要収録。

・CNN「80%近い米国民が米政府公式見解を疑わしいと考えている」と報道。

・「事実を直視も再考もしようとしない9.11公式報告書のずさんさ」(童子丸開)
・911真相究明国際会議推奨!
―大統領選挙でオバマ大統領に圧倒的勝利を与えた最大の功労者は、あのおかしな戦争と、100年に一度の金融危機を生んだブッシュ大統領であるとも言われる。

世界に不幸をもたらしたブッシュのアメリカを変えるためには、その原点である9.11を直視し、検証することが不可欠である。 

世界の様々な市民のネットワークが今、国境を超え、疑惑解明のダイナミックな活動を展開している。本書は、その一翼を担った、私の粘り強い国会追及の記録である。(本文より)
・目次
はじめに
序章
第1章 世界に広まる疑問の声 (藤田幸久)
1 国会の爆弾質問映像が数ヶ国語になって世界に配信
2 米国への監視の目を光らせる欧州の要人たち
3 各国から渦巻く疑問の声
(1)政治家、議員
(2)軍人、パイロット、航空管制官、事故調査官、警察官
(3)外交官、CIA、FBI、ジャーナリスト、目撃者
(4)建築士、構造専門家、科学者、生存者

コラム 欧州とオセアニアへも広がる「9.11トゥルサー」の波 (千早)
第2章 日本にも広がり始めた疑問の声 (藤田幸久)
1 日本人犠牲者に対して配慮の欠けた日本政府の対応
2 与党、防衛省、外務省関係者の中にもあった疑問の声
3 「テロは基本的には戦争ではなく、犯罪」という福田総理の答弁
4 小泉総理に対する遺族の直訴
5 7年経ってテロ被害者救済に動き始めた日本政府
6 9.11委員会委員長も疑問を呈する報告書の内容を一切照会しない日本政府
7 在日米軍基地の役割はアフガニスタンとイラク作戦が中心
第3章 ブッシュ弾劾決議と再調査への要望 (藤田幸久)
1 ドイツ連銀総裁が暴露した株、金、原油市場のインサイダー取引
2 ブッシュ大統領への弾劾決議が委員会に送付
3 テロの事前情報を無視して予防しなかったアメリカ
4 日本の専門家たちによる様々な現地調査
5 国際的な「9.11の真実を求める政治指導者たち」の登場
第4章 9.11への鮮明な疑問 (童子丸開)
1 いったい誰が犯人なのか?
2 ここは本当にUA93便の墜落現場なのか?
3 ペンタゴンに突入した機体はどこに?
4 飛行機の突入なしで「沈んだ」第7ビル
第5章 ツインタワー全面崩壊への明確な視点 (童子丸開)
1 消えた上層階と巨大な「ガレキの噴水」
2 150メートルも飛散した巨大な鉄骨群
3 上から下まで微粒子に砕かれたコンクリート
4 存在しない「ツインタワー崩壊の公式見解」
5 広がる「公式の説明」への疑問
第6章 日本の9.11真相究明運動と9.11調査委員会報告書への25の疑問
(デヴィッド・レイ・グリフィン/きくちゆみ訳)
あとがき

巻末資料
・国会質疑/テロは犯罪か、それとも戦争か? ――収録
・9.11調査委員会共同議長への質問状と回答全文――収録
・2001年9月11日──その日アメリカはどう動いたか
・「9.11テロ事件」関連参考資料一覧
・広報素材(カバー画像他)
http://www.nj-tokyo.com/nj06links/911coverimage01.html
・広報取材などのお問い合わせ
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 株式会社クラブハウス 編集部 
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