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March 2009

March 31, 2009

4・17お台場カルチャーカルチャー チケット好評発売中

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4・17 お台場でやらせていただく「もったいナイト・食べ物編」
チケットが発売開始となりました。。http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を
急にチケットが動きはじめましたので、ぜひお早めに!
前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の販売がなくなる可能性があります

あまり堅い話にならず、楽しめるお話を心がけたいと思います。
金曜の夜は、お台場のTOKYO CULTURECULTUREで、一緒に過ごしませんか?

イベントの詳細はこちらをどうぞhttp://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202099_1.htm


●東京CULTURE CULTUREのアクセスなどはこちらから
★アクセスマップ
http://tcc.nifty.com/accessmap/

TOKYO CULTURE CULTURE
東京カルチャーカルチャー
住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
Tel/Fax 03-3599-2390


食べれるのに、使えるのに、捨てられる食べ物を「何とかしたい人」と「何とかしてる人」大集合!!“もったいない”をテーマに食の有効活用システムと未来のためのイベント!!

もったいナイト!!~食べもの編Open 18:30 Start 19:30 End 21:30 (予定)
前売券\1,500・当日\2,000(共に飲食代別途必要・ドリンク\400~)


出演 

■4・17 松沢直樹のもったいナイト 食べ物編出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平様

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社・東京カルチャーカルチャー店長)

4・17 東京カルチャーカルチャー


4・17は、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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March 27, 2009

まずは同じテーブルに着こう

気をつけるがよい。
もし互いにかみ合い、食い合っているなら、
あなたがたは互いに滅ぼされてしまうであろう。

ガラテヤ人への手紙 5-15より

まずは同じテーブルに着かないか。

そしたら、私は温かいスープとパンを皆に出すことを約束しよう。
多分、君は与えられることが必要だ。

本当に必要な与えられるべきものは分からないが
ほんの少しでも癒されれば
互いに噛みあい、殴りあうことはあるまい。

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March 25, 2009

前売り券好評発売中/ジャック・ザ・ロック・リボルバー

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島田角栄監督作品 ジャック・ザ・ロック・リボルバー
2009年5月16日(土)から渋谷ユーロスペースで3週間レイトショー
(21:00上映開始 終映22:40)
前売り鑑賞券 ¥1,400 絶賛発売中
当日料金 ¥1、700/大学・高専¥1,400/シニア・会員¥1,200/高校生¥800/中学生¥500
渋谷ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1-5(渋谷 文化村前交差点左折)

お問合せ 03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp/

聴覚障がい者4名と健聴者1名で構成された手話ロックバンド BRIGHT EYESは、結成20年目を迎えた。どうして耳が聞こえないのに、バンドを組もうと思ったのか? 耳が聞こえない彼らは、バンドをしていて楽しいのか? 正直言って俺も最初は、そんな凡庸で陳腐な疑問を抱いた。
拍手はおろか、自分達の奏でる音や歌声すら聞こえないのである。

だが、彼らのライブを生で体感した時、その痛々しいほどの生命力に体中が震えた。生きていることの喜び。そして圧倒的な孤独をすべてロックンロールというパワーに変えてきたのだろう。はみ出し者の美学を求めて……

この映画は、ままならぬ世界でのたうちまわりながらも、自由を求め続け踊り続ける彼らの叫びに迫ったドキュメンタリーである。(監督/島田角栄)

生き辛い毎日の中で、輝く瞬間を見つけられる極上エンタテイメント
これは、ドキュメンタリーじゃない。エンタテイメントだ。しかも極上の。
あるメンバーは、「バンドが生き甲斐」といい、あるメンバーは「バンドをやっている時が一番不安」だと言う。
「バンド」という集合体でありながら、彼らはカオスである。それでいて、サウンドを通じて爆発するような「生」のエネルギーを放出している。

本作の魅力は、メンバー一人一人が、一人の人間として、毎日の生活の中でぶつかる悲喜こもごもな出来事を、赤裸々に語っていることだろう。

あるシーンは大きくうなずき、あるシーンは苦笑し、あるシーンは涙があふれる。人生のエッセンスを、90分に濃縮して「コンソメキューブ」にしたような濃い作品だ。

島田監督は、よくこんな瞬間を映像に収めたものだ。
本作を鑑賞しようとチケットに手を伸ばす人は、毎日の中でなにがしかの「生き辛さ」を抱えているはずだ。

自分の命に食らいつく「苦しさ」「悲しさ」「むなしさ」「その他諸々の生き辛さ」を振りほどく術を見つけられると直感したから、本作のチケットに手を伸ばしたのではないか? 
息苦しい毎日を再起動するヒントとカタルシスが見つかるかもしれないから、劇場へ足を運ぼうと考えたのではないか?

その勘は見事に的中している。

本作のチケットを手にする人は、100人中100人中が、それぞれのカタルシスと、生き辛い毎日を走り抜けるヒントを手に入れるはずだ。もちろん、ブライトアイズのメンバーが奏でるサウンドの迫力と、作品中で見せてくれる等身大の感動も、である。
ライター 松沢直樹

静寂の世界より生まれくる音楽や声が、これほどまでに躍動感と生命力に溢れているとは驚きであった。

それはすなわたい音というものが、単に「聞く」ためにあるのではないという証であろう。音は、聞こえる聞こえないにかかわらず、それ自体がエネルギーとなり得るんである。

時を越え、国を越え、脈々とハートからハートへ受け継がれてきたロックンロールとは、音楽という概念すら越えた「スピリッツ」だということも、BRIGHTEYESのロックに触れて実感した「耳が聞こえないのにロックをやっている」のではなく、「耳が聞こえないからバンドをやっている」という彼ら。

定められた運命に真っ向から逆らうような、そんな尖った生き様そのものが、まさにロックである。
人生とは、おおむね孤独との戦いである。孤独とは何かと問われ。他者とのつながりにおける疎外感や劣等感を思い浮かべる人も多いだろう。

しかし、もっと根本のところを辿れば、自己とのつながりの希薄さが、孤独を増幅させるのだ。特に現代日本には、己の運命を嘆き、底知れぬ孤独から抜け出せないでいる人のなんと多いことか。

もしあなたが今、運命を受け入れることで孤独に陥っているのならば、いっそ彼らのように運命に逆らってみればいい!

運命を逆手にとって、孤独すら武器にして、思いっきり人生をロックすればいい! そう、愛せない自分を愛するために。
プロデューサー 華雪ルイ

すぐれた映画監督の島田角栄さんに、この「ジャック・ザ・ロック・リボルバー」をつくって頂いたことによって、BRIGHT EYESのメンバーでさえ知らなかった「孤独」「生き様」などを知ることができました。

この映画は、BRIGHT EYESのメンバー一人一人の本音と真の姿などが映し出されており、それぞれの「孤独感」「生き様」が心の表現となって描かれています。

この映画を観た方々の中で、自分の壁にぶち当たり、諦めた方がいるならば、肩にこだわらず、自己流に編み出すなど、いつまでもどこの誰でも夢を追い続けて貰いたいと、僕は願っています。
BRIGHT EYES/木村正明(ギター)

2009年5月16日(土)から渋谷ユーロスペースで3週間レイトショー
(21:00上映開始 終映22:40)
前売り鑑賞券 ¥1,400 絶賛発売中
当日料金 ¥1、700/大学・高専¥1,400/シニア・会員¥1,200/高校生¥800/中学生¥500
渋谷ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1-5(渋谷 文化村前交差点左折)
お問合せ 03-3461-0211

http://www.eurospace.co.jp/

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March 23, 2009

4・17もったいナイト・食べ物編 3・24からチケット発売開始

4・17 お台場でやらせていただく「もったいナイト・食べ物編」3・24よりチケット発売開始だそうです。http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を
急にチケットが動き始めましたので、お早めに!
前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売がなくなる可能性があります

あまり堅い話にならず、楽しめるお話を心がけたいと思います。
金曜の夜は、お台場のTOKYO CULTURECULTUREで、一緒に過ごしませんか?

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TOKYO CULTURE CULTURE
東京カルチャーカルチャー
住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
Tel/Fax 03-3599-2390


食べれるのに、使えるのに、捨てられる食べ物を「何とかしたい人」と「何とかしてる人」大集合!!“もったいない”をテーマに食の有効活用システムと未来のためのイベント!!

もったいナイト!!~食べもの編Open 18:30 Start 19:30 End 21:30 (予定)
前売券\1,500・当日\2,000(共に飲食代別途必要・ドリンク\400~)

■4・17 松沢直樹のもったいナイト 食べ物編出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平様

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社・東京カルチャーカルチャー店長)

4・17は、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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March 18, 2009

出演決定 @Nifty Presents 「4・17 もったいナイト・食べ物編」

http://tcc.nifty.com:80/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202099_1.htm

ニフティさんのご好意で、4・17に食品の有効活用について話すイベントに出演させていただくことになりました。

あまり堅い話にならず、楽しめるお話を心がけたいと思います。
金曜の夜は、お台場のTOKYO CULTURECULTUREで、一緒に過ごしませんか?

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http://tcc.nifty.com/accessmap/

TOKYO CULTURE CULTURE
東京カルチャーカルチャー
住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
Tel/Fax 03-3599-2390


食べれるのに、使えるのに、捨てられる食べ物を「何とかしたい人」と「何とかしてる人」大集合!!“もったいない”をテーマに食の有効活用システムと未来のためのイベント!!

もったいナイト!!~食べもの編Open 18:30 Start 19:30 End 21:30 (予定)
前売券\1,500・当日\2,000(共に飲食代別途必要・ドリンク\400~)

■4・17 松沢直樹のもったいナイト 食べ物編出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平様

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社・東京カルチャーカルチャー店長)

前売り券は、イープラスで近日発売(改めてお知らせさせていただきますね)

4・17は、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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March 17, 2009

4・17 「もったいないナイト」@お台場東京カルチャーカルチャー出演者募集(決定しました!)

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某所で書いた「賞味期限切れ食品を有効利用しよう」という話に、多くのご賛同のメッセージをいただき、ニフティさんの主催で、イベントをやらせていただくことになりました。

http://tcc.nifty.com:80/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202099_1.htm

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

前売りチケットは、セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を
急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!
前売り券 1500円 当日券2000円(別途入場後、ワンドリンクが必要です)

前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。

松沢直樹のもったいナイト 食べ物編 

さて、冒頭で簡単に説明させていただきましたが、4・17に東京のお台場にある東京カルチャーカルチャーで「松沢直樹のもったいナイト」というイベントを開催することになりました。
僕と一緒にイベントでお話してくださるパネリストの方を、この記事で募集していたのですが、先ほど決定しました。以下の通り

■4・17 松沢直樹のもったいナイト 食べ物編出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平様

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社)

パネリストの募集はいったん打ち切りますが、

「ぜひアイデアを提言したい」「こういうことを聞いてみたい」

という個人の方、企業担当者様はぜひお越しください!! 
可能な限り、質疑応答の時間を設け、マイクを回すようにしたいと思います。ちなみに、東京カルチャーカルチャーは100人ちょいまでキャパがあるそうです。

■名刺交換の場も設けようかと思います。
食品業界関係者はもちろん、ビジネスパーソンの方は是非ご来場ください。

食品関係業界の方から、来場についてのお問合せをいただいておりますが、マスコミ関係、その他業界の方もお越しいただくかと思います。

パネリストの方をはじめ、可能な限り、来場いただいた方同士で交流できるように、名刺交換の場を設けたいと思います。
ビジネスパーソンの方はぜひお越しください。
1500円のチケットが、新たなビジネスチャンスを手にするきっかけになるかもしれません。

イーチケットで前売り券を販売していますので、お買い求めの上、4・17にお台場の東京カルチャーカルチャーまでお越しください。(下のリンクからどうぞ)

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

前売りチケットは、セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を

前売り券1500円 当日券2000円(その他、ワンドリンクオーダー要)
急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!
前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられる方は、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com

東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

東京カルチャーカルチャー http://tcc.nifty.com/
東京カルチャーカルチャー住所
〒135-0064東京都江東区青海一丁目パレットタウンZEPP TOKYO2F
東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

●「あ、これって私のことだ!」「うちの会社のことだ」と思う方、ぜひご来場を!
・購入した食品を、無駄にしない方法を徹底的に実践している個人の方。
・食品を製造している企業の方で、まだ食べられる食品を有効活用するアイデアがある。
 もしくは会社で実践している。

・捨てられてしまう食品を食べるために有効活用している団体の方


・日常の生活で、購入した食品を残さないように、上手に使いきる「徹底したワザ」を実践しているという個人の方

・食品製造メーカーに勤務しているが、捨てられてしまう食品の有効活用についてはこのような問題点があると考えている。

・また、具体的な解決法のアイデアがあると考えている。(個人として意見を発信したいので、企業名は出せないという方も、ご遠慮なくご来場ください。歓迎いたします)

・NPO団体で、捨てられてしまう食品を、このように有効活用している。こういうことが可能になれば、もっと無駄のない活用ができると考えている団体の方(個人でも可)。

・議員や地方自治体の職員として、生活のセーフティネットとして捨てられてしまう食品の有効活用を考えている。政策として実施するには、こういった問題を解決しなければならないと思っているという方。

「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品の有効活用について」ぜひ一緒に最良の方法を考えませんか? 可能な限り、マイクを回しますので、ぜひご来場ください。

もちろん、「話だけ聞いてみたい!」という個人の方も、大歓迎です。是非ご来場ください。

就労人口の20パーセントが年収200万円台という、この厳しい時代を乗り越えるヒントがたくさんみつかるはず。
楽しみながら、金曜日の夜を過ごしましょう。


■4・17 松沢直樹の「もったいナイト」会場はこちら
 
東京カルチャーカルチャー http://tcc.nifty.com/
東京カルチャーカルチャー住所
〒135-0064東京都江東区青海一丁目パレットタウンZEPP TOKYO2F
東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390


前売り券購入はこちら

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

前売りチケットは、セブンイレブンさんで支払い&受け取りなら、手数料ゼロだそうです。是非、ご利用を
急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!
前売り券 1500円 当日券2000円(別途入場後、ワンドリンクが必要です)

前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。前売り券1500円 当日券2000円(その他、ワンドリンクオーダー要)

急にチケットが動き始めましたので、前売り券はお早めに!

前売り券がソールドアウトになった場合、当日券の発売が中止になる可能性があります。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられるかたは、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com

東京カルチャーカルチャー
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さて、イベントを開催しようというきっかけになった、いきさつを簡単に
こんなことを僕は考えていました。

賞味期限切れ食品の中には、まだ食べられる食品がたくさんある。
捨てるくらいなら、困ってる人に配ればいいんじゃない?

賞味期限切れであっても、科学的に問題がなくて、まだ十分食べられるお弁当なら、欲しがる人がたくさんいるんじゃない?

●一食700円のお弁当を配布したら、一ヶ月で21000円
●お給料が、ことごとくカットされる時代に、月2万円節約できるのは大きい。

●賞味期限切れの食品や、まだ食べられる食品をうまく配布すれば、月2万円の現物支給に等しくなる。

●今まで、捨てていた食品を有効活用することで、2万円の現物支給ができるのなら、定額給付金制度並に、有難い政策になるのでは?

●就労人口の20パーセントが年収200万円程度になってる時代だから、現物支給的に賞味期限切れ食品を配布するとしたら、相当の人がいるはず。
てことは、新しく仕事が手に入る人も出るんじゃね?

●今まで廃棄処分していた食品を、上手に活用するわけだから、ゴミも減る。
ということは、税金の節約にもなるんじゃね?

という、単純明快な発想ですね。

一応、厚生労働省のホムペを洗って調べてみました。賞味期限切れ食品を販売することについては違法とは認めておらず、むしろ推奨していたりなんかします。それがこれ

●厚生労働省のホームページから

■賞味期限切れ食品販売の法令合致について

平成15年に厚生労働省と農林水産省が協議し、期限内に消費しなければならないものについては「消費期限」という表示を、それ以上の期間を過ぎても食べられる可能性があるものについては「賞味期限」という表示を行うように義務付けています。

厚生労働省ホームページより
http://www.mhlw.go.jp/qa/syokuhin/kakou2/dl/0811.pdf

「加工食品の表示に関する共通Q&A(第2集:消費期限と賞味期限について)」
平成15年9月 平成20年11月一部改正
厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課
農林水産省消費・安全局表示・規格課による通達

「消費期限」は、表示期限内に消費しなければ食中毒などの危険があるため、再配布は不可
「賞味期限」については、食品の品質が充分保持されている場合がある。すぐに捨てるのではなく、有効活用することを厚生労働省は勧めている。

【ここんとこすごく重要】厚生労働省ホームページにより広報されている資料の6pより引用

「賞味期限」が表示されている場合には、その年月日を過ぎた場合であっても、食品の品質が十分保持されていることがあります。

すぐに捨てるのではなく、その見た目や臭い等により、五感で個別に食べられるかどうかを判断するとともに、調理法を工夫することなどにより、食品の無駄な廃棄を減らしていく工夫も必要です。


つまり、「賞味期限」の表示は、あくまで目安であって、賞味期限切れの食品を販売することは、違法ではありません。

ただ、実際のところ衛生事故が起きた場合、企業側は賠償責任を問われたり、マスコミによるネガティブキャンペーンを張られてしまう可能性があります。

そうなった場合、食品製造企業は経営が傾きかねない損失をこうむるため、食品の廃棄を選択している現状があります。

このことが、「まだ食べられる賞味期限切れ食品を廃棄する理由」になっているのではないでしょうか。

「消費者の理解が進めば、賞味期限切れ食品の活用は進むのでは?」

「賞味期限切れ食品の活用が進めば、月額で2~4万円のお給料からの支出が減らせて生活が豊かになる可能性がある」

「また、雇用の創出につながる可能性がある」

などといったことを、イベントにお越しになられたお客様にとって魅力的なことを、パワーポイントを使って、分かりやすくかつ興味深くイベントの冒頭で、プレゼンしたいと考えています。

僕自身、賞味期限切れ食品の廃棄については、企業側よりも、消費者側の知識周知や理解によって解決する可能性が高いと考えています。

現在の法律や行政の指導を見ると、企業側の責任は厳しく求められるものの、購入した食品を安全に消費することについての、消費者の義務については強く求められていません。

消費者のみなさんがこの問題に関心を持って、企業とよく話し合う歩み寄りを行うことで、無駄を減らし、もっと豊かな生活が送れるのではないかと考えています。

消費者のみなさんと歩み寄って最良の方法を考えたいという企業担当者様、実際に賞味期限切れ食品を活用して、多く方をサポートしているという団体の方

購入した食品を、見事に使いきる「スゴ技」を実践している個人の方

4・17は、可能な限り質疑応答の時間を設け、マイクを回しますので、是非ご来場ください。

もちろん、イベントに関心がある方のご来場も歓迎。ぜひぜひお越しくださいませ。

●前売りチケットはイープラスで、セブンイレブンで受け取れば手数料無料

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

急にチケットが動きはじめました。前売り券はおはやめに!
前売り券がソールドアウトした場合、当日券の販売を見合わせる場合があります。


「もったいナイト食べ物編」“まだ食べられる「賞味期限切れ食品」が大量に捨てられるのを何とかしたい!! 捨てないで食べられる方法は沢山ある!!”

4・17 「もったいナイト~食べ物編」


ついに国内で餓死者まで出はじめた! それなのに相変わらず、大量の「賞味期限切れ食品」が捨てられてる! 一日に廃棄される食品は4000万食以上? 

賞味期限切れ食品は=食べられない食品とは限らない。国も勧めている賞味期限切れ食品の有効活用はなぜ進まない?

どうして食べられないの!? どうしたら食べられるようになる!? 食品の有効活用をビジネスにできるのでは!?

みんな思ってたけど、なかなか言えなかったことを話し合おう。

大不況餓死時代が現実化した中で、まだ食べられるのに捨てられてしまう大量の食品たち
食品を造る人たち、食べる人たち、有効活用しようとする人たち

みんなで“もったいない”から“豊かに食べる”方法の実現を
お台場・東京CULTURE CULTUREに集まったみんなで探しましょう!!

4/17(金)【予定】

出演パネリスト

伊藤忠食品株式会社様

株式会社オークネット様

足立区議会議員 おぐら修平先生

大手外食関係企業担当者様

松沢直樹(ライター・作家)

司会 シンスケ横山氏(ニフティ株式会社)

開場18時半・開演19時半・終了21時(予定)=休憩はさみ2時間半の中身
前売券\1,500(飲食代別途必要・ドリンク\400~)・当日券\2,000
【場所】お台場・東京カルチャーカルチャー

●前売りチケットはイープラスで、セブンイレブンで受け取れば手数料無料

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002028132P0050001P006001P0030001

急にチケットが動きはじめました。前売り券はおはやめに!
前売り券がソールドアウトした場合、当日券の販売を見合わせる場合があります。

三人集まれば文殊の知恵
100人集まれば、世の中を動かすプロジェクトが実現するかも。

消費者、企業が一丸になって作る日本発→世界を変える歴史的な瞬間をぜひ見に来てください。
真面目な話、大手食品企業、外食産業、消費者が、無駄を減らすために話し合うイベントって、今までなかったような気がします。

イーチケットで購入するのが難しいと感じられるかたは、チケットのお取り置きも可能です。僕のメアドに直接ご連絡いただくか(連絡先携帯番号を添えてお知らせください)、東京カルチャーカルチャーにお電話でお問合せください。

■チケットお取り置きのご連絡は(松沢直通メールアドレス)

nomichan2003@nifty.com
(連絡先携帯電話番号などをお知らせくださいませ)

東京カルチャーカルチャー
Tel/Fax 03-3599-2390

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March 10, 2009

9・11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか

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9・11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか

みんながおかしいと思ったあの戦争

●「9.11テロ疑惑国会追及――オバマ米国は変われるか」
以下プレスリリースより

藤田幸久(参議院議員)編著
共著 デヴィッド・レイ・グリフィン(神学者)、きくちゆみ(平和活動家)、
童子丸開(著述家・翻訳家)、千早(平和活動家)
定価:1,500円+税 四六判、336頁
発行:クラブハウス
ISBN978-4-906496-43-3
(配本開始3月23日予定)
・「みんながおかしいと思った、今も続く7年間の対テロ戦争」の原点は、9.11
テロだった。
福田、麻生首相、各大臣を直撃した藤田幸久議員(民主党ネクスト防衛副大臣)による世界初の本格的な「9.11テロ疑惑の国会質疑」。
マスコミ沈黙の中、YouTube実況で数カ国語に翻訳され、世界が絶賛。EU議会、豪州会議招聘を経て、ついに世界の911トゥルサー(911真相解明運動家)待望の本書刊行へ。
・「9.11を合理的に直視・再考することの大切さ」寺島実郎(日本総研会長)
推薦!「安手の陰謀史観ではなく、粘り強く事実を追い詰めることは、現代史を謎に終わらせないために不可欠である」(本書オビより)
・「9.11委員会報告書」に疑問を呈する1200名以上の各国の首脳、外交官、軍人、パイロット、消防士、建築家、科学者、生存者、被害者家族、目撃者、FBI・CIA職員からの真相追及の声を一部収録。
・専門家が指摘する多くの疑問点の事例
①報告書をまとめたケイン元ニュージャージー州知事とハミルトン元下院議員が「CIAや連邦航空局などが多くの情報を隠蔽した」と報告書の信頼性を自ら否定。

②FBIはビン・ラディンの9.11への関与を断定できず、容疑者を正規に起訴していない。

③FBIがハイジャック犯として公表した19人のうち8人が生存とBBC等が報道。

④4機の航空機の乗客名簿、フライトレコーダーなどの一部しか公開されず、4機の残骸も、強固なタービンエンジンまでもほとんど残っていない。

⑤ペンタゴンに突入したとされる大型旅客機の映像も突入した後の映像もなく、建物の中にも前庭にも機体の残骸や遺体の写真がほとんどない。

⑥飛行機が突入していない47階建ての世界貿易センター第7ビルが、小規模な火災によって6・5秒の超高速で倒壊した。真空状態で落とし穴に吸い込まれるように。

⑦9.11の数日前に、事件で大損害を受けた航空会社に対する大量のプットオプション買いや、金や石油市場の不可解な売買が行われたと、ヴェルテケ・ドイツ連邦銀行総裁が証言。
 
・08年度ノーベル平和賞候補に推薦されたグリフィン博士の「9.11の矛盾・議会とマスコミへの公開質問25」(きくちゆみ訳)要約を緊急収録。
・藤田幸久参議院議員の数度にわたる「9.11国会質疑答弁」概要収録。

・CNN「80%近い米国民が米政府公式見解を疑わしいと考えている」と報道。

・「事実を直視も再考もしようとしない9.11公式報告書のずさんさ」(童子丸開)
・911真相究明国際会議推奨!
―大統領選挙でオバマ大統領に圧倒的勝利を与えた最大の功労者は、あのおかしな戦争と、100年に一度の金融危機を生んだブッシュ大統領であるとも言われる。

世界に不幸をもたらしたブッシュのアメリカを変えるためには、その原点である9.11を直視し、検証することが不可欠である。 

世界の様々な市民のネットワークが今、国境を超え、疑惑解明のダイナミックな活動を展開している。本書は、その一翼を担った、私の粘り強い国会追及の記録である。(本文より)
・目次
はじめに
序章
第1章 世界に広まる疑問の声 (藤田幸久)
1 国会の爆弾質問映像が数ヶ国語になって世界に配信
2 米国への監視の目を光らせる欧州の要人たち
3 各国から渦巻く疑問の声
(1)政治家、議員
(2)軍人、パイロット、航空管制官、事故調査官、警察官
(3)外交官、CIA、FBI、ジャーナリスト、目撃者
(4)建築士、構造専門家、科学者、生存者

コラム 欧州とオセアニアへも広がる「9.11トゥルサー」の波 (千早)
第2章 日本にも広がり始めた疑問の声 (藤田幸久)
1 日本人犠牲者に対して配慮の欠けた日本政府の対応
2 与党、防衛省、外務省関係者の中にもあった疑問の声
3 「テロは基本的には戦争ではなく、犯罪」という福田総理の答弁
4 小泉総理に対する遺族の直訴
5 7年経ってテロ被害者救済に動き始めた日本政府
6 9.11委員会委員長も疑問を呈する報告書の内容を一切照会しない日本政府
7 在日米軍基地の役割はアフガニスタンとイラク作戦が中心
第3章 ブッシュ弾劾決議と再調査への要望 (藤田幸久)
1 ドイツ連銀総裁が暴露した株、金、原油市場のインサイダー取引
2 ブッシュ大統領への弾劾決議が委員会に送付
3 テロの事前情報を無視して予防しなかったアメリカ
4 日本の専門家たちによる様々な現地調査
5 国際的な「9.11の真実を求める政治指導者たち」の登場
第4章 9.11への鮮明な疑問 (童子丸開)
1 いったい誰が犯人なのか?
2 ここは本当にUA93便の墜落現場なのか?
3 ペンタゴンに突入した機体はどこに?
4 飛行機の突入なしで「沈んだ」第7ビル
第5章 ツインタワー全面崩壊への明確な視点 (童子丸開)
1 消えた上層階と巨大な「ガレキの噴水」
2 150メートルも飛散した巨大な鉄骨群
3 上から下まで微粒子に砕かれたコンクリート
4 存在しない「ツインタワー崩壊の公式見解」
5 広がる「公式の説明」への疑問
第6章 日本の9.11真相究明運動と9.11調査委員会報告書への25の疑問
(デヴィッド・レイ・グリフィン/きくちゆみ訳)
あとがき

巻末資料
・国会質疑/テロは犯罪か、それとも戦争か? ――収録
・9.11調査委員会共同議長への質問状と回答全文――収録
・2001年9月11日──その日アメリカはどう動いたか
・「9.11テロ事件」関連参考資料一覧
・広報素材(カバー画像他)
http://www.nj-tokyo.com/nj06links/911coverimage01.html
・広報取材などのお問い合わせ
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 株式会社クラブハウス 編集部 
 TEL03-5766-5514(代)FAX03-3498-5340
  kawany@gmail.com
 

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March 09, 2009

オンライン小説COLOR第12章公開

オンライン小説COLOR 第12章公開

http://color-story.com/chapter12/

音が出ます。ご注意ください。20億ヒットをどうやら突破したようで……

どうでもいいけど、文章書くより、音楽のミックスに時間がかかった……音楽監督のReiji-kに心から感謝感謝

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