« потчует(もうおなかいっぱい) | Main | アメリカの大学生たちと原爆についてスカイプで討論する »

December 02, 2008

紙の本と電子の本の比率

12月に入って、経理の再チェックなどをしてたりします。
一応、簿記のライセンスを持ってたりするので、そのあたりは手馴れたものだったりします。

でね、一応、様々な分析を行ったりするのですけど、書くジャンルに限らず、電子媒体の売り上げ比率がどんどん増えてたりするのに驚いたりします。

小説に至っては、携帯でAUからダウンロードできる作品が,紙物作品より印税が圧倒的に伸びてるし、広告関連記事もネット関連のものが増えてる。

紙の本を長く作ってきたので、この動きには今さらながら驚いたりするのですが、これも押さえられない流れなのかなあ……とか思ったりします。

携帯も10年ほど前までは、誰でも持てるものじゃなかったけど、今や持っていない人の方が少ない時代になったもんね。

あげくの果ては、一時期はやったPDAの機能を包含した携帯が出てきているし、3万円程度のミニノートパソコンなんかも出てきてる。

もう少し低価格なノートパソコンないし、それに代わる汎用性の高い機械が出てきたら、読み物は電子媒体が圧倒的に増えるだろうな。

ただし、新規参入が容易になるわけなんで、書き手としても読者の囲い込みや、どうやって売るかといった、イベンター&編集者的な視点を持てないと辛くなるような気もします。

ライターがやるイベントなんてのは、あらかた枠がせばまるんだろうけど、
朗読会とかでもやろうかね。

イベンターから、リアルタイムに料理を作ってみんなで食べながら僕の児童向け作品を声優さんに読んでもらうなんていうアイデアをもらってますが、保健所やらうるさいし、はたまた消防法とかからむしなあ……

ちなみに、2年ほど前に「マグロの解体ショー」を、某ホテルでやったことがありますが、非常に盛り上がりました。

そかそか、保健所の許可取って、それと読み物系のイベント絡めるってのもいいかもね。

年末年始は、料理の仕事で忙しいけどちょっと考えてみましょうか

|

« потчует(もうおなかいっぱい) | Main | アメリカの大学生たちと原爆についてスカイプで討論する »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48258/43294572

Listed below are links to weblogs that reference 紙の本と電子の本の比率:

« потчует(もうおなかいっぱい) | Main | アメリカの大学生たちと原爆についてスカイプで討論する »