賛辞の詩
君よ
倒るることなかれ
歩みを停めることなかれ
けふまで生きたことを恥と思うなかれ
倒るることなかれ
歩みを停めることなかれ
けふまで生きたことを恥と思うなかれ
君は夭折した詩人の血が流れる様を見てきたのだ
その生々しさを言葉にするために苦悶してきたのだ
その生々しさを言葉にするために苦悶してきたのだ
たとえ
言葉を紡げず苦悶する君を
世の人が嘲笑しようとも
耳を貸すことなぞないではないか
心の中で鍛えた弓をぎりぎりまで引き絞り
全ての人の心を射る言葉の矢を放ちたまへ
君の心には
かつて言葉を紡いだ詩人の血が
受け継がれるべき血がいきづいて居る
既に倒れた詩人たちが憧れた
黄金の言葉の矢は君の手の内にある
言葉を紡げず苦悶する君を
世の人が嘲笑しようとも
耳を貸すことなぞないではないか
心の中で鍛えた弓をぎりぎりまで引き絞り
全ての人の心を射る言葉の矢を放ちたまへ
君の心には
かつて言葉を紡いだ詩人の血が
受け継がれるべき血がいきづいて居る
既に倒れた詩人たちが憧れた
黄金の言葉の矢は君の手の内にある
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