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December 2007

December 24, 2007

うたた寝とマリア様の夢

諸々のお仕事のため、ホテルで缶詰食らっております。

日付が変わって、クリスマスイブだということを知った次第ですが、既に曜日の感覚がございません。クリスマス云々というより、駆け抜けるようなスピードで、12月が過ぎていくことを実感する次第です。

今月は、遠方の取材とか移動が多かったな。楽しかったけどさ。
ここに来て、体力を消耗しきっていることを実感。それなりに緊張してたんだろうね。

ラスト一週間を乗り切るために、渋谷の某所で鯉こくと日本酒をひっかけてきましたが、体があたたまっていい感じ。性、いや精がつきました。

早速、積み残した仕事をやらんといかんばい。
怪気炎をあげつつホテルに戻ってきたら、原稿書いてる間に、うたた寝しちまいました。

疲れてる時って、よく夢を見るっていうけど、不思議な夢をみたのお。

福岡のおふくろの実家の方に、じいさんとばあさんが墓に入ってる教会があるんだけど、その教会でマリア様と会う夢をみたっす。

小さいころから馴染んだカトリックの教会には、あちこちにマリア様の聖画や像がある。
だから、夢の中にマリア様が現れても、別段不思議に思わないんだが、タイミング的に出来すぎた気もしないでもない。とはいえ、妙にリアルな夢だったな。

僕の場合、カラーの夢しか見ないし、夢の中で触れた物の手触りとか質感までも、目が覚めた後に覚えていることがほとんどなので、余計にリアルに感じたのかもしれないけどね。

とはいえ、夢の中に現れたマリア様は、奇妙なくらいリアルだった。
教会の聖画や像とは違った姿だったから、記憶が夢に反映されたのではなさそうだ。

目鼻立ちは、日本人ぽくはなかったけど、聖堂の壁画や像のように、白人ぽい感じではなくて、少し浅黒い感じだった。髪の毛も黒っぽかったしね。触れられた時に感じた、手のひらのぬくもりや、少しかさついた感じの指先の感触が奇妙なくらいリアルだった。

何か色々話を聞いたんだけど、大半忘れちゃったな。うーん。

食料と仕事を世界中の多くの若者と子供と母親にに与えるよう、働いたことは素晴らしいとか
(心当たりはあるが、成り行きで請け負ったんだが。。。)

こどもむけの話をもっと書きなさい、とか
(本を出してくれる出版社が全く見当たらないんだが)

手にできる富を遠慮せずに手にして、他の人に分け与えなさい、とか
(その前に、富を手にできる機会がないんですが)

あとは忘れちゃった。ま、いっか。必要なことだったら、そのうち思い出すでしょう。

ま、諸々のことはさておいて、一年無事に過ごせたよなあ。。。。
そういったことは感謝して、自分のできることをしっかりやって生きていきましょう。

何気ない毎日が過ごせる幸運に感謝しながら 
メリークリスマス

皆様も、よいクリスマスでありますように

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December 15, 2007

護衛艦「しらね」はなぜ火災を起こしたのか?

神奈川県横須賀港に停泊中の海上自衛隊護衛艦「しらね」内で火災
12月14日 22時10分頃出火、明け15日午前になって消し止めた模様。

検証がまだだが、CIC付近の出火と報じられている。CICというと、護衛艦の作戦指揮を行う中枢部分だ。また一部の映像を見ると、艦橋やレーダー装置に損傷が見られるように思われる。

電子機器の異常から発火したのではないか、という説があるが、いわゆる電気火災にしては燃え広がり方が早いし、複数の自衛官が警護する中でのCIC火災といい、艦橋部分にあるレーダー装置に火が燃え広がるのは不自然である。
(ただし、レーダーの損傷については公表がなく、当方が報道写真を見た上での所見であることを付記しておく)

件の「しらね」は、機密情報を漏洩させたとして、本年4月に幹部自衛官が逮捕された経緯がある。
その際は、海上自衛隊の警務隊と神奈川県警が合同で捜査にあたるという、異例の事態となった。

その後、12月13日になって、海上自衛隊の三等海佐がイージス艦の情報漏えいで逮捕される事件が起きている。

その直後の火災というのは、偶然とは思えないのだが。

不確定要素を洗うことができないので、マスクをかけた話になるが、この火事は偶然の火災でないとすれば、日本の防衛組織内に接触を試みる存在がある可能性はないのだろうか。

もし、そのような可能性があるか、もしくは将来的にテロや従来の交戦のような形ではない武力攻撃を受ける可能性があるとしたら、本件の事実を可能な限り公開し、新しい時代に必要な防衛のあり方を国民に問う時期が来ているのではないか、と思う。

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鍋の季節ですなあ

ハタハタ煮て 咳にくぐもる 冬の午後

いや、なんてことないの。東北の季節の魚、「ハタハタ」をいただいたんで、うれしくなっちゃってさ。
昨日は、一日中単行本の編集作業やってたんだけど、よく考えたら丸一日何も食べてないので、キッチンスタジオでハタハタを一枚おろして一人前の鍋にしてみた。

ウマー♪

豆腐と一緒に煮てみただけなんだが、うまかったっす。
あつあつをほおばりすぎて、ついむせてしまった時に詠んだのが上の句

なんか俳句にするとしみじみする感じだね。「咳をしても一人」みたいな。

まあ、他のスタッフが出払っている中、丸一日作業をしてるんで、似たようなものなんだけどさ。

師走も中旬になって、今年もあと残すところ2週間。11月まで暑かったからなんだか一年が終わるっていう実感がないんだけど、最後の最後までビシビシやりたいと思います。

話は前後したけど、鍋の季節だよね。ハタハタ食べたら鍋で一杯やりたくなったっす。
あ、仕事中に飲んだりしてませんので、念のため。ちゃんと文章書いてます。

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December 12, 2007

こいしています

タイトルコピーの勝利ですな アクセス大漁

艶っぽい話じゃなくてね、おいしいお話。

「こいしています」ではなくて「鯉を探しています」

東欧のチェコって国があるんだけど、あっちでは、クリスマスの料理に「鯉」を使った料理を作るんだそうで、個人的に再現してみたいなと思ってるんですわ。

でね、鮮魚卸さんなんかにあたってみたんだけど、なかなか料理向けの鯉って手に入らないのさ。

川魚って生臭みが強いから、養殖の鯉を使おうと思うんだけど、井戸水なんかで泥を吐かせておかないと料理には不向きだしね。
ま、もう少し時間がありますから、あちこち伝手を廻ってみやしょう。

鯉を使った料理っていうと、「鯉こく」なんかをはじめとした郷土料理が有名ですが、冬場のこの時期に体力を養う料理として食べられてきた経緯があります。

産後のお母さんの母乳の出を良くするとか、多くの女性が悩む「足のむくみ」に鯉は効果があるそうですな。

そういえば、東京の古くからある製薬会社に、「利胆丸」っていって、鯉の胆嚢から取った二日酔いの薬があったっけか。

熊の胆(熊の胆嚢・胃腸薬として珍重された)なんかの代用品として使われていたみたいだけど、今でも法令に基づいた製造許可を持っている会社があって、作り続けているみたいね。

そういえば、中医学の処方で、「利魚赤小豆湯」っていう漢方薬があったっけか。

利魚というのは、鯉のこと。赤小豆というのは「あずき」のこと。

一尺(30センチ)くらいの鯉のエラと内臓を抜いて、水に浸した小豆と一緒に煮て、その汁を一日三回に分けて服用すると、むくみや、肝機能障害で腹水がたまった際に、改善が見られるとか。

後者の場合は、医師の指導の元に食べるべきでしょうけど、疲労感が増した時にむくみが強く出る人は改善効果が期待できるみたいですな。

せっかくだから、東欧のクリスマス料理を再現するついでに、あちこち元気になる鯉料理を作ってみようかな。

美容食としてメニューに出せそうな気がしますが、元気のなくなったお父さんにも売れそうな気が
もちろん、最初に僕が食べます。

元気になりすぎたらどうするかって? そりはナイショ。。。

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December 11, 2007

私の彼は左きき って言っても若い人は知らないか

某情報誌を見ていたら、左利きの人に関する記事が出ていた。

左利きの人って、全人口の1割以下なんだそうな。
なんかスポーツ選手とか多そうな気がするけど、そんなものなのか。

なるほどねえ。意外でした。ちなみにわたくし、左ききでございます。

小さい頃、おはしとペンは右で持つように親から矯正されましたが、左手で字を書く方がキレイに書けるし、おはしも持つ方がラクですわ。 (人前では右手で持つけどね。)

昔はよく右利きになるように矯正されたりしましたけど、発達上あまりよろしくないということで、最近はやらないみたいね。

そのせいか、左利きの人をよく見かける機会が増えた気がするんだけど、それでも全体の1割くらいなんですな。

左利きになるメカニズムって、はっきりしていないみたいですなあ。
一卵性双生児の片方の胎児だけが生き残って出生すると、左利きになるなんていう、都市伝説的な話を聞いたことがあるけど、どうなんでしょうね。

最近は、両手を使う道具が増えたので、左利きに不自由を感じることってなくなったけど、たまにまだそういうシーンに出くわすことってありますわ。

自動改札とかさ。
切符やパスを左手で持っているから、改札をくぐる時に、手をクロスする形で改札機に通さないといけなくなったりします。
そういう時に、改めて「ああ、不便だなあ」とか思ったりするんだけど。

こういった日常の不便を、自分なりに工夫することを想像力でカバーするように強いられているから、左利きの人ってアーティスト・クリエーター関係の人が多いのかね。

そういった意味では、左利きを取り巻く今の環境って、僕にとっては悪いことではないのかもね。

ちなみにわたくし、左手が利き手ではありますが、ほとんどの動作を両手で行うことが可能でございます。

字も両手で書けるし、包丁も両手で使えるし、ボールも両手で投げられます。

昔、仕事の関係上、必要に迫られたのと、片手を怪我した時でも働けるように身につけたものでございます。


あ、でも、やはり夜の営みは左手が主体でございます。
だって左手の方が器用に動くんですもの。

あ、あら奥様わたくしとしたことが……

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December 07, 2007

本日アサヒ・アートスクエアで

唐突ですが、本日個展めいたプレゼンをやります。
参加無料ですので、お時間がありましたら、遊びにきてください。
他のクリエーターさんのイベントに参加させていただく形なのですが
ブースをお借りして、プレゼンをやらせていただく形になりました。

発売中の電子書籍のプロモーションや、未刊行童話作品のプレゼンなどを
行います。週末のひととき、お時間がある方はぜひ。

場所は、アサヒ・アートスクエア。アサヒビールさんのミュージアムですね。
隅田川沿いにあるアサヒスーパードライホールの4Fになります

アサヒ・アートスクエア

〒130-0001
  東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
http://arts-npo.org/aas/index.htm

19:00-21:00が開催時間になります。ずっとブースにいますので
もしおいでになられたらお気軽に声をかけてください。

それでは、アサヒ・アートスクエアでお会いしましょう

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December 06, 2007

磯魚のブイヤベース

昨日水揚げしたカワハギたち

薄作りにして供されましたとさ。

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海のフォアグラと呼ばれるカワハギの肝
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そのまま、醤油にあえて刺身と一緒にいただくのがベストなのでしょうけど、寄生虫がいるのではという噂を聞いたので、熱湯をかけました。

大きいものは、ポン酢で合えて一品に
崩れたものや小さいものは、裏ごしして醤油と合えて肝しょうゆに

いたって美味でございました。

さてさて、外道で釣れた他の魚はどうしよう。
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ベラ、トラギスってあまり有難がられる魚じゃないのですけど、釣り上げておいて捨ててしまうのも殺生なお話。

魚屋に出回らない魚ですし、きちっと下ごしらえをすれば、上品な白身が楽しめる魚なので、ブイヤベースにすることにしました。

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まずは、包丁でうろこと内臓、エラを落とし、塩でしっかりぬめりを落とします。

この魚で出汁を取って作るスープなので、ぬめりをしっかり落とさないとスープに臭みが出ます。てなわけで、塩でこすって丹念にぬめりを除去
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片栗粉をまぶして、オリーブオイルを多めに引いたフライパンでじっくり揚げるように焼きます。

なぜ片栗粉をまぶして焼くかというと、磯臭さとぬめりからくる臭みを完全に殺すため。こうしてあげると香ばしさが加わって独特の風味が出ます。目安は、皮がかりかりになる感じ。

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別鍋で沸かしておいたお湯の中に、揚げたお魚を投入。ローレルの葉をくわえて、とろ火で20分煮てスープを取ります。
あくが出てくるのでこまめにとってくださいまし。スープが「ごぼごぼ」あぶく立つほど強火で煮ると、臭みが出るのでNG。
とろ火で煮て、スープの中で魚がゆらゆら揺れるような火加減を目安にしてみてください。

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写真上
20分磯魚を煮てとったスープ。
写真写り悪いけど、コンソメスープのような、きれいなスープが取れているのがわかるかと思います。

写真下
煮られてスープを取られたお魚
くたくたにやわらかくなってます。白身でおいしいお魚なので、このまま甘辛く味付けしたり、甘酢あんかけにしたりしてもいいですけど、「ぬこ」さんたちが欲しがるので、ごちそうすることに。
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さて次は、スープに旨みを出すために、野菜とトマトソースを煮込みます。

さきほど、魚を焼いたフライパン。
残った油に魚の旨みが移っているので、そのまま使います。

にんじん、たまねぎ、ながねぎ、キャベツ、にんにく(1片)を
逐次入れて、弱火で炒めます。

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よく炒められたら、ホールトマト、白ワイン(日本酒でも可)を加えて煮込みます。

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野菜が柔らかくなったら、取っておいた磯魚のスープを合わせます。
約10分ほど弱火で煮込んで塩を加えて完成

本来のブイヤベースは、これにタイム、サフラン、ローレルなどといったスパイスを加えて煮込み、仕上げに「はまぐり」「ムール貝」「かに」「あんこう」などといった海の幸を煮込んで複雑な風味を作ります。

そうしたいのはやまやまですが、何しろ予算の関係で、贅沢な食材がないのでこれで仕上がり。 (詩人のブイヤベースとでも申しましょうか)

その分、磯魚のスープの香りと旨みが引き立っていますね。
旨みをさらに強調するために、野菜は、セロリなどの香りの強い香味野菜を使わず、甘味が出るキャベツの芯などで風味とコクを引き出しました。

少しさっぱり目ですが、おなかと財布に優しい海の香りのするブイヤベースです。

さわやかな風味を強調するために、カルダモン、タイム、パセリを仕上げの時に加えましたが、特に入れなくてもおいしくいただけるかと思います。

フードプロセッサーかシノワで越して、野菜を潰した方が見栄えするのでしょうけど、可食部分がないので、かなり寂しく見えるかも

てなわけで、このままで仕上がりにしました。

お財布に余裕があるなら、あさりとか「いか」を加えてもよかったかもしれませんね。

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December 02, 2007

12・1世界エイズデイ

日付変わったけど、12・1は世界エイズデイでした。

なんで「World AIDS Day」って英語で書かないかというと、若い人にちゃんと読んでほしいからです。

取材で若い人と話す機会が最近多いんだけど、10代から20代の人って、びっくりするほど避妊や性病を予防する知識が薄いのね。

厚労省や国立感染症研究所のデータを精査してないから、はっきりとはいえないけど、おそらくほぼ間違いなく、性行為でキャリア(HIVに感染した人)になる人が増えてるはず。

STD(性行為感染症)の治療を行う性病科の医師だけでなく、婦人科の医師の多くが、尖圭コンジロームやクラミジアなどの性病で受診する10代、20代の女性が増えていると指摘してます。(これらがどういった病気かは、長くなるので説明はカット)

こういった病気に罹患する女性が増えるということは、パートナーの男性がきちんと避妊していない可能性が高いということでしょうね。

10代、20代の遊びまくってる
兄さんどもに言いますが

ちゃんとコンドーム使え 
ヤリチンども

性病の予防というだけでなく、女性は妊娠の問題と向き合うことになるわけですから、望まない妊娠を避けるためにも、きちんとパートナーの男性にコンドームを使用してもらうように告げましょう。

中には「彼が嫌がるから」とかいう理由で、きちんとコンドームを使ってほしいと言わない女性も多いみたいですけど、大事なことですから、きちんと伝える勇気を持ってほしいですね。
彼が嫌がるから言い出せないという人もいるみたいですけど、それって自分を大事にしてもらってないのかもしれないですよ。

特に
「中で出さないから、妊娠しないよ。大丈夫 うまくやるから」

とか

「お願い 最初だけ、ナマでやらせて」

などとのたまうバカ男は、さっさと捨てて他にいい男を探しなさい。

あのね、膣内で射精しなくても、十分妊娠する可能性はありますし、よそでこっそり遊んでるニーサンなら諸々の性病や、HIVに感染する可能性もあるんですよ。

射精の瞬間に外で出せば大丈夫とか、コーラで洗えば大丈夫とか、20世紀の迷信を信じてる人もいるみたいですが、避妊や性病の予防は全く期待できないですからね。よく勉強してくださいね。

モラルのことをとやかく言うつもりはありませんが、男性の女性も、病気や妊娠のリスクを回避する知識を最低限身につけて、性交渉を持つようにしてほしいですね。

ことHIVに限っていうと、もともとHIVは感染力が弱いウイルスなので、コンドームをきちんと使えば、およそ感染は防げます。
(むしろ、C型肝炎ウイルスなどの方が圧倒的に感染のリスクが高いはず)

HIVに感染してしまった場合の治療もどんどん進歩しています。

HIVの増殖を抑えるお薬がどんどん発明されて、AIDSは2000年ごろから、治らない病気から、コントロールできる病気に変わってきました。
HIVに感染したとしても、複数の抗HIV薬を服用することで、検出以下の量までウイルスを抑えることができるようになっています。

ただし、AIDSの発症を押さえるために、複数のお薬を定期的に一生ずっと飲み続けなければなりません。将来的にはもっと負担のない治療法が開発されるかもしれませんが、現時点ではそういった負担があります。

90年代のAIDSパニックの時のように、非科学的な知識をもとに、やたらと感染に対してヒステリックになるのは問題だと思います。

ですが、ここ数年の動きを見てみると、どこか他人の問題という意識が蔓延していて、びっくりするくらい、予防に注意を払う意識がありません。たったこれだけで相当リスクを減らせるわけですから、人事と考えないでね。

特に野郎共、ゆるすぎんぞ。

パートナーがいる人もいない人も、性の問題は口にしにくいので、避妊や性病の問題は、ついついタブー視してしまいがち。

とはいえ、いい大人なんだから、きちんとした知識を身につけて、愛し合う時は、興ざめしないように、さりげなく避妊や性病の予防を実践できるようにしてくださいね。

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