うたた寝とマリア様の夢
諸々のお仕事のため、ホテルで缶詰食らっております。
日付が変わって、クリスマスイブだということを知った次第ですが、既に曜日の感覚がございません。クリスマス云々というより、駆け抜けるようなスピードで、12月が過ぎていくことを実感する次第です。
今月は、遠方の取材とか移動が多かったな。楽しかったけどさ。
ここに来て、体力を消耗しきっていることを実感。それなりに緊張してたんだろうね。
ラスト一週間を乗り切るために、渋谷の某所で鯉こくと日本酒をひっかけてきましたが、体があたたまっていい感じ。性、いや精がつきました。
早速、積み残した仕事をやらんといかんばい。
怪気炎をあげつつホテルに戻ってきたら、原稿書いてる間に、うたた寝しちまいました。
疲れてる時って、よく夢を見るっていうけど、不思議な夢をみたのお。
福岡のおふくろの実家の方に、じいさんとばあさんが墓に入ってる教会があるんだけど、その教会でマリア様と会う夢をみたっす。
小さいころから馴染んだカトリックの教会には、あちこちにマリア様の聖画や像がある。
だから、夢の中にマリア様が現れても、別段不思議に思わないんだが、タイミング的に出来すぎた気もしないでもない。とはいえ、妙にリアルな夢だったな。
僕の場合、カラーの夢しか見ないし、夢の中で触れた物の手触りとか質感までも、目が覚めた後に覚えていることがほとんどなので、余計にリアルに感じたのかもしれないけどね。
とはいえ、夢の中に現れたマリア様は、奇妙なくらいリアルだった。
教会の聖画や像とは違った姿だったから、記憶が夢に反映されたのではなさそうだ。
目鼻立ちは、日本人ぽくはなかったけど、聖堂の壁画や像のように、白人ぽい感じではなくて、少し浅黒い感じだった。髪の毛も黒っぽかったしね。触れられた時に感じた、手のひらのぬくもりや、少しかさついた感じの指先の感触が奇妙なくらいリアルだった。
何か色々話を聞いたんだけど、大半忘れちゃったな。うーん。
食料と仕事を世界中の多くの若者と子供と母親にに与えるよう、働いたことは素晴らしいとか
(心当たりはあるが、成り行きで請け負ったんだが。。。)
こどもむけの話をもっと書きなさい、とか
(本を出してくれる出版社が全く見当たらないんだが)
手にできる富を遠慮せずに手にして、他の人に分け与えなさい、とか
(その前に、富を手にできる機会がないんですが)
あとは忘れちゃった。ま、いっか。必要なことだったら、そのうち思い出すでしょう。
ま、諸々のことはさておいて、一年無事に過ごせたよなあ。。。。
そういったことは感謝して、自分のできることをしっかりやって生きていきましょう。
何気ない毎日が過ごせる幸運に感謝しながら
メリークリスマス
皆様も、よいクリスマスでありますように




















