« April 2007 | Main | June 2007 »

May 2007

May 31, 2007

夜に笑える人は強い人

昼夜のない東京も
夜は一千万の孤独が舞い降りる。

深海を覗き込むような
深く濃い夜の中で
心から笑える人は強い人

幸福を感じ取れる強い人

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2007

誰が罪なりや

誰が罪なりや
公の名のもとに、神から与えられ賜いし
貴き命を奪うのは

誰が罪なりや
小羊の群れに
狼の存在を教えぬかわりに
金貨を握らせることは

誰が罪なりや
誰が罪なりや

真実を知らぬ
大勢の民に
いわれのない言葉を伝えて
互いに刃を向けさせるのは

誰が罪なりや
誰が罪なりや

神から与えられたまいし賢者の冠を戴くこの世界の者たちよ。

汝の言葉を以てして真実を伝えよ。
いわれのないいがみ合いのために矛を握る者たちに、真実を伝えよ。

そして矛を向けるべきこの世の真実を伝えよ。
君の言葉はそのためにある。

| | TrackBack (0)

May 27, 2007

@横須賀

全国行脚を終えて関東に帰還
フリーランスとは名前ばかり。自転車操業ならぬ一輪車操業。

仕事は掃いて捨てるほどあるのだけれど、意識して気分を開放する時間を作らないと、結局長続きしない。今日は取材にかこつけて散策。

三浦から逗子界隈の海岸を散策し、馴染みの蕎麦屋で昼飲み。
蕎麦を手繰りながら(※)、冷酒というのも、この時期は乙なものだろうと思ったら、某大先生と同席になる。

(※蕎麦をいただくことを、江戸や関東の一部では手繰るという。)

案の定、河岸を代えて、二次会、三次会のデスマッチ酒宴となる。とことん飲みながら、諸々のアドバイスと激励をいただく。ありがたい。

「そろそろ、また長編を書いてみたら」というアドバイスを有難く受け止める。それだけの体力気力が、文章に出てきたのだろうか。

鎌倉の小町通り裏側で別れ、横須賀へ

ほんの少し、夏のにおいと湿り気が入り混じり始めた駅のホームでたたずんだ後、酔いの冷め始めたころに海辺へ。

海上自衛隊の艦船が停泊する、ものものしい眺めを尻目に、とぼとぼと小一時間ほど歩き、とあるバーへ。

海にせり出したテラスの席を用意してもらい、モヒートをすする。遠くに横須賀港に入港する米海軍の艦船が見えた。ゆっくりとしずんでいく夕日に照らされる光景は、極めて無機質だが、それもこの街の一部なのだろう。

「すいません。ここいいですか?」

頭上でたどたどしい日本語がひびく。顔を上げると、米国人らしき若い男女が二名。
週末だし、デートか何かかなと思い、気を利かせてカウンターに移ろうかと思ったら、生憎満席。

1パイント(約500cc?)のビールを3つオーダーし、乾杯。無粋をご容赦いただく。

彼曰く、「あなたみたいに、酒が強い日本人は、はじめて見ました(そんなことはないだろう)」

酔いでフランクになったころ、どちらからともなく、いろんなことを話した。横須賀基地で働いているという彼らは、アメリカからやってきて、日本で一緒に暮らすことになったらしい。

「縁があったというわけですね」
 というと

「縁? よくわかりません」
「お二人がこの国に住まわれることになったことですよ」
「英語でいうとfate(運命?)とかいった意味ですか?」
「そうですね。縁という言葉は、日本的な言葉なので、fateとは少し違った意味合いを含んでいるのですけど」

酒の席で文化の違いの講釈垂れるほど野暮でなし。
小難しい話はほどほどにして酒を楽しむ。

縁について説明する際に、こうして見ず知らずの私たちが同じテーブルでビールを楽しんでいる不可思議なこの世界のつながりのことも「縁」という言葉の意味に含まれるということを話しておけばよかったが、まあそれはそれで。

日も暮れたところで、頃合を見計らって席を立つ。若いお二人さんの邪魔をするほど野暮でなし。これからの時間のこの景色は、恋人同士のための風景だろうしね。

「see you」
テーブルを立った僕に二人は言う。ごくごく親しげな挨拶をしてその場を去った。たぶん、もう二度と会うこともない二人に、「またね」といった挨拶も不思議な気分だ。

いや、それは僕のただの憶測で、ごく近い将来か、遠い遠い将来にどこかでまた彼らに会うのかもしれないな。

何気なく放たれた言葉の中には、意外な鍵が隠れているものだから。

そういえば、この一週間、仕事以外に誰かと話をしたのは、彼らだけだったな。

絶対的な孤独が必要な仕事でありながら、人恋しさに押しつぶされそうになる瞬間に、恐ろしく苦しむこともある。

などと愚痴を吐きながらも、大勢の人に囲まれれば、それはそれで息苦しさを感じる。

つくづく身勝手な性分だが、自分でもコントロールすることもできず、ほとほと疲れ果てている部分もある。それもあるがままに受け止めるしかないのかもしれないな。

頬をなでる海風が湿っている。夏が近いようだ。
歩くたびに、肌が冷えていくのがわかる。

酔いが醒めるにしたがって、自分の中で様々な思いが膨らみ始める。歩きながら、その一つ一つをそっとなぞってみる。

また今夜は眠れそうもない。あまり深く考えず、膨らむ思いを文章にしてみよう、と思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2007

桑名→名古屋→富山→広島

タイトル通り桑名での仕事を終えて、現在広島にいます。

かなりタイトですねえ。とはいえ楽しいですけど
(現在のところ)このブログだけでしか公開していない
「ルウとイースターのまほうのたまご」を朗読に使いたいと
お知らせいただいたみなさま、ありがとうございます。

本にする企画は今のところ浮上してきていませんので
ぜひ読み聞かせをしていただいて、お子さんと一緒に楽しんでいただければと思います。

キリスト教のイースター(復活祭)をモチーフにしたおはなしですが
キリスト教文化になじみがない方にも楽しめるおはなしだと思いますので、当ブログをごらんいただいている教育・福祉関係者のみなさま、小さなお子さんをお持ちの親御さんなど、ご検討いただければ幸いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 22, 2007

名古屋から桑名へ

受託の仕事のため、名古屋へ。

昼過ぎに無事に仕事が終わり、東京へ帰投しようと考えていたら
パートナーとして仕事をすることの多いカメラマンさんから応援要請が

次の仕事のスケジュールが迫っているわけでもないので
名古屋駅から近鉄に乗り換えて、三重県は桑名へ

取材・原稿書き以外に撮影のアシストやったり大変。

てなわけで詳細は後日

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 19, 2007

愛知県たてこもり事件 頻発する銃器犯罪の疑問

愛知県で起きた立てこもり事件が、膠着状態から、一気に解決したようだ。
人質が無事に開放されたことは救いだが、警察官1名が死亡するといういたましい結果となった。市民の安全のために殉職された警察官の方に、慎んで哀悼の意を表したい。

ところで、町田市のたてこもり事件について述べた日記の中でも触れたが、この事件は詳細を知れば知るほど不自然な点が目立つ。

マスコミの情報を一次資料に、こういった事件を読み解くのは極めて危険である。
子細な情報がない以上、私見にしかなりえないが、この事件の不自然と思われる点を以下に述べたい。

●容疑者はなぜ拳銃と大量の実弾を保持していたのか

マスコミ報道によると、容疑者は元暴力団関係者らしい。
もしそれが事実なら、警察の暴力団関係者担当捜査官、銃器犯罪担当捜査官、薬物犯罪担当捜査官などといった、複数のスペシャリストの監視下にあったはずである。

仮にそのような監視下になかったとしても、拳銃と実弾を入手する過程で、捜査機関に情報が漏れる可能性が極めて高い。

一般的な密売ルートから拳銃と実弾を購入し、長期間自宅に保持していれば、まず警察関係者の情報網に引っかかるはずである。
おそらく、犯行に至るまでに逮捕されるのではないか。

なぜ容疑者は、警察関係者の情報網にかかることなく、銃器と大量の実弾を保持していたのか。

●警察のマスコミ報道に対する疑問

今回の事件は、容疑者の身柄確保にあたった警察官が死亡するという、いたましい事件となった。

マスコミも、その点を強調して報道しているが、何より不思議なのは、現在まで組織の存在すら秘匿扱いであったSAT(Special Assault Team)の存在と、殉職された警察官の氏名と階級を公表していることだ。

(殉職された警察官の方のご冥福を慎んでお祈りいたします)

愛知県警は、管轄下に中部国際空港が存在する。テロ対策のために、警視庁や大阪府警などと同様に、特殊急襲部隊(SAT)が設置されている。

ただし、SATに所属する隊員は、警察内部でも秘匿扱いであり、通常、入隊と同時に、警察内部の名簿から削除されるといわれている。

これは1970年に発生した瀬戸内シージャック事件の教訓にならっているといわれている。

同事件の際に、大阪府警の警察官が、乗員の安全確保のため、ライフルで武装した容疑者を狙撃した結果、殺人罪で告訴されることとなった。
このことを教訓にしているといわれている。

実際のところ、SATの存在は、警視庁組織規則などにも明記されているものの、活動の詳細についてはほとんど公開されることがない。ましてや、隊員数や氏名などの情報が公表されたという話は聞いたことがない。

今回は、隊員が殉職されたため、やむをず公表したとも考えられる。だが、上記のような慣例からすると、氏名は公表しても、所属は公表しないか、他のセクションの所属という扱いにして公表するのではないだろうか。

なぜ、警察は、秘匿扱いであるSATの隊員名をマスコミに公表したのか。

●容疑者の動機●

今回、容疑者が犯行に至った動機として、マスコミは、元家族との確執が原因と報道している。

離婚した妻と話し合う中、今回の犯行に及んだということだが、一部のマスコミ報道によると、容疑者は、元妻を拘束している間、ラジオ局を通して声明を出すことを要求している。

もしそれが事実だとしたら、元妻と復縁を果たすために、ラジオ局を通して何らかの声明を出すというのも理解しがたい。

そもそも、元妻の身柄を拘束しているのだから、容疑者がラジオ局を通して伝えたかった声明とは、元妻との復縁とは、別のことと考えるのが自然である。

容疑者がそういった行動を起こしたことについては、早くもマスクがかけられようとしているように思える。だが、この事件の真相を知るためには、容疑者のこの行動が鍵になっているのではないだろうか。

●長崎、町田、そして愛知に共通する銃器犯罪の疑問

事件から時間が経過して、すっかり話題に上ることもなくなってしまったが、去る4月18日に、長崎市の伊藤前市長が選挙期間中に銃撃されて死亡するという、ショッキングな事件が起きた。

伊藤氏は、反核平和を世界にアピールする市政方針を打ち出していただけに、私怨を装った政治思想犯かといわれていたが、犯行に至った容疑者の動機は不可解な点が多い。

その後の4月22日には、東京都の町田市で、同じように暴力団員による銃器犯罪が起きた。これについても、銃の入手ルートや、動機に不可解な点が多い

そして、今回の事件も同様である。

長崎市の事件、町田市の事件、そしてこの事件を重ねてみよう。そうすると、

不思議な一致が見られるように思う。

●容疑者が暴力団関係者であること
これは、銃器犯罪にありがちな話だが、暴力団関係者は、私怨でこのような事件を起こすことはまずない。何らかのメリットがなければ、こういった犯行を起こすことはまずないといってもいい。
だが、一連の事件を見ていると、いずれの事件も動機が極めて不明瞭である。
逮捕後の容疑者は、いずれも堂々とした表情を見せており、犯行自体が衝動的なものではなく、何らかの目的に沿った計画的なもののように思える。

●拳銃と弾丸の入手ルートの謎

上記で記載した銃器犯罪の事件を俯瞰してみると、どの事件も一様に、警察の情報網に引っかからずに拳銃を入手している。(しかも相当数の弾丸を保持したまま、犯行にいたっている。)

通常、闇ルートで拳銃を入手すれば、警察当局の情報網に引っかかり、犯行に至るまでに逮捕される可能性が極めて高くなる。
実際のところ、まず検挙されるといってもいいだろう。

ところが、拳銃を不法所持していた情報を、警察当局が入手している様子が見受けられない。

わずか1ヶ月の間に、3件もの同様な事件が立て続けに起きているわけだから、銃の入手ルートは解明されそうなものだが、一体、これら一連の事件で使われた拳銃と弾丸は、どこから入手されたのか。

長崎、愛知、町田 この町を地図上で結ぶと、一直線に近い位置に並ぶように思える。

単なる憶測にしかすぎないが、このラインのどこかに、警察当局もつかんでいない銃の巨大密売ルートの根源があるのではないか。

一体、容疑者がどのようなルートで拳銃を入手したのか、なぜこのような犯行に及んだのかは、取調べを待つしかないが、徹底して拳銃の入手ルートを洗って、こういった事件を阻止していただきたい。

「殉職」という言葉を使ったが、警察官とて一人の国民である。
職務を離れれば家族の中で生活する市民の一人である。

容疑者の投降によって解決をみたが、殉職された警察官の方のように、こういった犯罪の犠牲になる社会を取り戻してほしい、と心から思う。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 09, 2007

オンライン小説COLOR 第6章公開

ミュージシャンReiji-kとコラボして創ってるオンライン小説COLORの

第6章公開

こちらから

いきなり音がでますので、注意してくださいね。

毎回毎回、プロデューサーとああでもないこうでもないとか言いながら、書いてるんだけど、この作品って気持ち悪いくらいアクセスがあるんだよね。

文体としては、ちょっとすかすかした感じがしないでもないんだけど、オンライン小説だと、既存の小説のような緻密な書き方は好まれないのかな。

テーマの時代性とか、いろんな要素があるから読んでくださる方が増えてるんだろうけど、なんにせよ、書き手としては有難い限りです。

他の作品もどんどん書いていきますので、これからもよろしくお願いいたしします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2007

郵便貯金のATMはなぜ連休にストップするの?

今後発売予定(企画が通ればだけど)の携帯小説を校正しながら、ニュースウォッチ。

全然気づいてなかったけど、郵便貯金(ゆうちょ)のATMが提携コンビ二を含めて、5・3から5・7までストップしてるの?

ゆうちょのホームページを見たら、「民営化にともなうシステム改修」ということが書いてあったけど、そもそも郵便局が今年の10月に民営化されること自体、国民のどれくらいに周知されてるんだろうね。

まあ、それはさておいて、なんでシステム改修が必要なんだろう?

そもそも提携コンビ二とか、金融機関で郵便貯金の出し入れが可能になってるわけだよね。

金融機関同士のオンラインシステムネットワークで、お金を出し入れできるシステムは稼動している。
つまるところ、民営の銀行と通信できるシステムになってるわけなんだけど、それなのに一体、何の改修が必要なんだろう?

民営化にともなってオンラインシステムを改修するっていうのは、一体どういうことなんだろう?
理由が、さっぱりわからん

うーん、教えてエロい人 いや、もといエライ人

ふつう、オンラインシステムの入れ替えといったら、ソフト開発会社が稼動中のシステムと同じコンピューターの環境で開発・テストを十分繰り返して、深夜のシステムメンテナンスの時間にシステムソフトを入れ替えるんじゃないかな。

もしくは、新しいオンラインシステムソフトが走っているコンピュータシステムをあらかじめ立ち上げておいて、回線を切り替えることで、システムの切り替えを行うはず。

なにがしかの改修とともに、ATMの付属機器を取り付けたりする必要があるにしても、事前に準備しておいて、一斉切り替えを行う方法を取るだろうから、そんなに時間はかからないはず。

鉄道会社・バス会社共通ICカード「PASMO」が導入された際は、首都圏全体の鉄道会社の自動改札や清算機、バスの車内清算機を切り替えたり、新しく取り付ける必要があったわけだけど、あらかじめ、取り付けをすませておいて、当日に稼動させる方法を取ったため、システムが停止することはなかった。

TVCMまで打って、(民放に流すとしたら億単位の金がかかるはずだけど)システムを止めて何がしかの改修を行うとしたら、一体何のシステム改修なんだろう?

システムの改修が終わったとたんに、貯金が全てアメリカドルに切り替わってたりしてね

幸い、ゆうちょにはほとんど預金もないんだが、(というか貯金もないのだが)外資系銀行とメガバンクに分散した預け入れを考えるしか、自分の資産を保護することが不可能になるんだろうか。悲観的なことは考えたくないけどね。

バブルの時代に、普通預金で6パーセントも利息がついてた時代があったけど、なんか嘘みたいですなあ。

頑張って100万円くらいためて、定期預金作っても、0.1パーセントとかの利息とかは普通だし(ラーメン食べたら終わりですわな)

極端な話、100万円定期預金作るんなら、経営が安定していて配当をきちんと出してる地方銀行の株を1000株ほど買って、元本割れしないように様子を見ながら、配当金を受け取ったほうが儲かるしね。

500円くらいの株なら、1000株で50万円
一株あたり、3円から5円の配当金をつけてるところがほとんどだから、同じ100万円を他人の手に預けるなら、この違いだけで、利息が10倍以上開くことになる。

もちろん、リスクは伴うけども、銀行に預けていても、経営危機に陥れば、とりあえず一時、預金は凍結されるだろうから、リスクの度合いとしては、さほどかわらないだろう。

(1000万円までの預金は、元本を保証することが約束されているけど、いよいよになれば、返さないとはいわないが、すぐには引き出しはできないというステートメントが金融機関や政府組織から出される可能性もある)

考えたら、キリがないけど、つくづくややこしい時代になったもんだ。

三角合併も解禁になったし、国内の金融も何がしかの動きが出てくるだろう。

預金なぞないが、社会生活を営んでいる以上、経済のシステムの上で、自分も生活をしているわけで、自分も影響を受けないわけがない。

今年後半の金融や国際政治の動きを、よく観察しなきゃいけないな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 04, 2007

むちむち ぷにぷに

422145965_208s

お昼がわりに、寿甘(すあま)を。
身供の好物でござる。

むちむちぷにぷに♪

実はこういった食感の食べ物、スイーツに限らず、好きだったりします。

むちむちぷにぷにフードフェチ?
この感触、だいすき♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 02, 2007

ベーコンを作る

421145896_245_1





二週間かけてベーコン完成。

・空輸した南米産のバラブロック20キログラムを、岩塩につけこみ二週間塩蔵

・スパイスと野菜のフォン(出汁)をあわせたオリジナル調味
液で塩を抜きながら、丸一日うまみを含ませて熟成

・水分をしっかりふき取り、オリーブオイルを表面に塗って、冷蔵庫で丸一日乾燥

・お肉を釜の中につるし、さくらとヒッコリー(樫の木)の枝を砕いたものを火にかけて出た煙で、二時間いぶして完成

できたてもおいしいですが、このまま追熟させるとさらに旨みが増します。

ちなみに、この20キロのベーコン、私が食べるわけでもなく、このまま真空パックして滅菌処理した後、知り合いの料理屋に卸売りしますです。

卸値、キロ当たり○万8000円ナリ

多分、青山某所あたりで、ふところに余裕のある方のおなかの中におさまるのではないかと

常連さんに、「今日はおいしいものが入ってますよ」てな感じで出されるんだろうなあ。

物書き業に煮詰まった時は、精神衛生上よろしいですので、余興がてら仕事を請け負いますが、なんだかねえ

東京って、お金持ってる人は持ってるんだね、直接おともだちになれないかしら(苦笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2007 | Main | June 2007 »