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January 2006

January 29, 2006

徹夜が続いて

来月出版予定の児童小説の加筆校正が大詰めで

徹夜が続いてます。

(金曜配信予定の「桜の舞う空の下で」の配信がストップ

してるけど、楽しみにしてくださってる皆様勘弁ね。)

おまけにほかの仕事の締め切りも2つ重なって

今月末は、はちゃめちゃにタイトですが、

気合で乗り切りたいと思います。

「ぼくたちの空とポポの木」は、挿絵のイラストがすでに

あがってきてるんだけど、びっくりするくらいクオリティが高いし

ストーリーにマッチしたあたたかみのある絵で、

身が引き締まる思いですね。

もうすぐみなさんの元にお届けできますので、

少しだけお時間をください。

そうそう、昨夏書き上げた初稿は、まだウェブの上で

見ることができます。

発売になると、消されてしまうので

(というか、初稿よりかなり手を入れてるけどね)

よかったら一度ご覧になってみてください

■ぼくたちの空とポポの木

http://machi.monokatari.jp/author/popo.php

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January 27, 2006

携帯サイトオープン

トップページをご覧になって気づいた方もいらっしゃるかもですが

いちおう、携帯サイトをオープンしました。

基本的にPCサイトと変わらないコンテンツなんだけど

逐次読み物を追加していこうと思います。

モバイル派の方もどうぞご贔屓に

カメラ付の携帯をお持ちの方は、下のQRコードからもアクセスできますよん♪

Epsilon Cafe 携帯サイト

http://homepage2.nifty.com/epsilon-cafe/i/

qrcode1

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January 25, 2006

発売間近

さてさて、今日は告知です。

(たまに日記を更新したと思ったら、告知かよなんていわないでね)

昨夏、福岡の文芸サイト「マチと物語り」さんで

連載させていただいていた「ぼくたちの空とポポの木」という

児童小説が発売になります。

正式な発売日は未定ですが、2月中旬くらいに

なるかと思います。

今回は、イラストレーターの渡邊美奈子さんに

挿画を描いていただくことになりました。

渡邊美奈子さんは、このブログのサイドバーの

おすすめ書籍でもご紹介させていただいている詩画集

「泣いてもいいんだよ」の著者でもあり、

やさしい独特な味のある絵を描かれるイラストレーターさんです。

彼女の描く子供の姿が、この作品のイメージにぴったりなので

無理を承知で製作をお願いしたのですが、

快諾をいただき、今回のコラボ作品の出版へと話が進みました。

偶然の出会いから、自分の中でしか

存在しなかった物語が「本」という形になり

みなさんの元へ旅立っていく。

考えてみれば、不思議なものですが、

ひょっとすると作品が本になって

生まれてきたいという力を持っているのかも

しれませんね。

何はともあれ、あと少しですが、

全力で作品を世に送り出したいと思います

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January 21, 2006

雪が降るねえ

南関東は、珍しく雪の一日になりました。

東北や北陸、北海道の方からすれば「何だそりゃ」っていうくらいの

雪の量だと思いますが、首都圏は何しろ雪に弱い。

交通機関は麻痺しなかったみたいですが、当方の仕事の打ち合わせは

全て週明けに延期と相成りました。(いや、休みになったわけじゃなくて

締め切りが削られるだけなので、うれしくもなんともないんだけどね)

そういえば、大学入試センター試験の初日だったんですよね今日は

全国の受験生の方は大変だったでしょうな。

連載メルマガを受験が終わったらまとめ読みしたいとメールをくれた

北陸の受験生さんは大丈夫だったかな。

天候に負けず、全力を出せるように祈ってますね。

明日は晴れるといいなあ

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January 15, 2006

資料探しって大変

来月上旬に理想書店さんで発売予定の児童向け小説「ぼくたちの空とポポの木」の校正と加筆を続けてます。

加えて、メルマガで連載している「桜の舞う空の下で」の原稿書きと

資料探しをしていたら、あっという間に5時間経過。

「ぼくたちの…」は、昭和五十年を舞台に、小学生たちが過去に起きた戦争の矛盾と原爆の被害を、子供たちが自分たちの視点で考えるという小説なんですが、昨夏の連載から半年たつのに、まだ決定稿が出せてない。

いきおいで書き上げたのはいいものの、売り物にするのは磨くのがほんとに大変なテーマだし、表現が難しい時代を舞台にしてしもた…と痛感してます。

昭和50年っていうと、ちょうど今から30年前なんですが、パソコンとか携帯なんてないものの、今とさほどライフスタイルが変わってない時代なので、考証(時代考証)がほんとに大変。自分はまだ子供だったから、記憶はあいまいだし、資料って意外と残ってないんだよね。

その時代にあったものを忠実に書かないといけないし、かといって、その時代に生まれていなかった若い人が読んでてさっぱりわからない蚊帳(かや)の外になるような文章になってもまずい。

第二次大戦に、原爆の投下予定になっていた北九州の小倉が舞台になっているんだけど、当時あった路面電車なんてのは、今は跡形もない。

地元にお住まいの方でも、そんなものが町の中を走っていたなんて全く知らない人の方が増えているだろう。

(そういえば、日本中で、今の時点で、路面電車が走ってるのって、九州だと長崎、四国だと高知、広島? 東京の都電荒川線、東急世田谷線、北海道の函館市交通局くらいだっけか?)

小説って(特に子供向けのものは)読ませてナンボのものだと思うので、会話の中にそれとなく説明を加えるような表現を入れたりしてます。とはいえ、あんまりそういう表現を増やしても、面白味にかけてしまうので、四苦八苦しちょりますな。

加えてメルマガで連載してる「桜の舞う空の下」の方もそう。

失踪した台湾の留学生の恋人を主人公が追ううち、彼女が実は、警察庁もマークしているテロリストだということを主人公が知ってしまう(以下略)というストーリーなのですが、トリックやその後の設定のための資料探しが本当に大変。

新保裕一さんとかのミステリー小説を読むと、最後のページによく参考図書や資料なんてのが山ほど出てくるけど、実際に書くよりも自分の書いたあらすじそったトリックで使う資料探しをする方が圧倒的に大変ですな。

いろいろなジャンルの作品を書くのは本当に勉強になるけど、一つクオリティの高い作品を書けるようになるたびに、また一つ壁が目の前に出てくるような気がしますね。

もっとも、実力が伸びるのは、まだまだこれからなんでしょうけど

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January 13, 2006

寒いですね

お正月もあけたら、あっというまにもう一月が半分終わろうとしています。

ほんと、時間が過ぎるのって早いですね。

毎日やることだけはたくさんあるのですけど遅々として進まず

いらいらするのを諌めながら、文章を書いたりいろんなことをしています。

うーん、困ったものです。

話は変わりますけど、今年は寒いですよね。

関東も例外ではなく冷え込んでいますけど、

最近、やせたせいか、突然の冷え込みにあたふたしてます。

以前はすごい暑がりだったのですけど、こんなに寒さに弱くなるとは夢にも

思いませんでした。うーん……

風邪も流行っているみたいですし、みなさんもくれぐれもお体ご自愛くださいね

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January 07, 2006

おわび

定期的に流している連載小説「桜の舞う空の下で」ですが

操作ミスにより、前回配信分につきまして、

同じマガジンを数回流してしまったようです。

「同じマガジンが5回も送られてきたんだけど」というお問い合わせを

読者の方から多数いただきましたが、大変ご迷惑をおかけいたしました。

配信時の当方のミスだと思われます。

なにとぞご容赦いただくとともに、今後ともご愛読いただきますよう

よろしくお願いいたします

お騒がせして大変申し訳ございませんでした。

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January 02, 2006

あけましておめでとうございます

おそまきながら、あけましておめでとうございます。

元旦早々、仕事をしているのですが、今年も一年

がんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

諸々のことで四苦八苦していますが、メルマガ小説だけは

じゃんじゃん流していきたいと思います。

その他のコンテンツは、まとまった時間が取れたときに

逐次更新していきたいとおもいますので、しばらくお時間をくだされ

よろしくお願いいたします。

松沢直樹 拝

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